試合詳細

日程 試合内容 対戦相手 試合会場
2016/01/16 第545回ダイナミックグローブ 大平 真史(マナベ)
後楽園ホール
試合結果
○ 4R TKO 0-0 (-)(-)(-)
戦評
立ち上がりからジャブを突き前に出る阪下に対し、変則スタイルの大平はステップとボディーワークで阪下をいなし細かい連打を当てると、右アッパーを決めチャンスを作る。一方阪下も大平の連打をガードで凌ぐと右ストレートをクリーンヒット。序盤から互いに譲らないスピード感のある攻防となった。
早い連打の交錯は第2ラウンド第3ラウンドと続き、頻繁に攻守の入れ替わるスピーディーな展開となったが、第3ラウンド後半阪下がボディーを効かせやや先行すると、続く第4ラウンドにもボディーを効果的に決め大平を下がらせる。そして迎えた第4ラウンド中盤。阪下が強烈な右ストレートで大平の顎を跳ね上げると、ラッシュで一気に畳みかける。棒立ちになった大平を見たレフリーはそこで試合をストップ。序盤大平のテクニックに苦戦を強いられつつも一瞬のチャンスを見逃さなかった阪下は戦績を22戦14勝(9KO)6敗2分とし再起を果たした。

TKO4R(1:34)