試合詳細

日程 試合内容 対戦相手 試合会場
2017/01/14 角海老ボクシング ウィリー ナッシオ(豪州)
後楽園ホール
試合結果
○ 12R 判定 3-0 (118-109)(116-112)(116-111)

途中判定

4R(38-37)(38-37)(39-36) 3-0 藤本
8R(77-74)(77-74)(78-73) 3-0 藤本

戦評
京太郎がサークリングしながら距離を取り、左ジャブからナッシオにワンツーを浴びせる。ナッシオも強打で対抗し、そのパワーに場内がどよめく。
しかし京太郎は2Rにコーナーを背負っての打ち合いに挑むと、右ショートをナッシオに叩き込み、ダウンを奪う。
その後も京太郎はフットワークと左ジャブを使いナッシオの強打を警戒しながら、左ボディ、右ストレート等を的確にヒットさせ手数と有効打で圧倒。
中間のポイント発表でもリード。6Rには激しい打ち合いに持ち込んだがナッシオも執念を見せ仕留めることはできず、勝敗は判定に持ち込まれた。

結果、大差の判定でOPBF東洋太平洋チャンピオンベルトを巻いたのは藤本京太郎。
2012年12月31日にソロモン・ハウモノ(豪州)に初黒星を喫し、戴冠ならなかった同王座を約4年越しに獲得した。