ボクシングニュース

2018年1月15日

ジョシュアvsパーカー決定 3.31ヘビー級統一戦

ジョシュアvsパーカー決定 3.31ヘビー級統一戦

WBAスーパー&IBFヘビー級王者アンソニー・ジョシュア(英)とWBO世界同級王者ジョセフ・パーカー(ニュージーランド)の3団体統一ヘビー級戦が正式決定した。日時は3月31日、場所は英ウェールズ・カーディフのプリンシパリティ・スタジアム。主催のマッチルーム・ボクシングが発表した。

両者は昨年から対戦交渉をスタートし、ファイトマネーの配分などで細かい調整を行った。英国の報道などによると、最終的に格上のジョシュアが約3分の2、パーカーが約3分の1で合意したという。

 ロンドン五輪金メダリストのジョシュアはデビューから20連続KO勝ち。昨年4月、元統一王者ウラジミール・クリチコ(ウク…→続きを読む


2018年1月15日

拳四朗がWBC準月間MVP OPBFもランキング発表

拳四朗がWBC準月間MVP OPBFもランキング発表

■WBCが最新1月度ランキングを発表。月間最優秀選手には、元2階級制覇王者オルランド・サリド(メキシコ)を下したS・フェザー級1位ミゲール・ローマン(メキシコ)が選ばれた。先月30日に2度目の防衛に成功したL・フライ級王者の拳四朗(BMB)は次点だった。日本勢はほかに、L・フライ級のベテラン、堀川謙一(三迫)が15位にランクイン。フライ級の前日本王者、粉川拓也(宮田)が15位に返り咲いた。

■OPBFが最新12月度ランキングを発表、ミドル級は12月に太尊康輝(六島)を下した秋山泰幸(ワタナベ)が新チャンピオンとして明記された。再ランクを含めて新たにランクされた日本選手は、ミニマム級11位…→続きを読む


2018年1月15日

中川勇太、武田航が心機一転リングネーム変更。

中川勇太、武田航が心機一転リングネーム変更。

1月11日付けで角海老宝石ジム所属の兄弟ボクサー、日本スーパーバンタム級3位の中川勇太と日本バンタム級ユース王者の武田航がそれぞれ中川麦茶、中川抹茶にリングネームを変更した。 →続きを読む


2018年1月11日

カーンがハーン氏と契約、4.21復帰戦で大物と対戦か

カーンがハーン氏と契約、4.21復帰戦で大物と対戦か

英国のビッグネームの一人、元S・ライト級王者アミール・カーン(写真)が約2年の沈黙を破りリングに復帰する。カムバックにあたり10日(日本時間11日)ロンドンで会見を開いたカーンは、エディ・ハーン・プロモーターが運営するマッチルーム・ボクシングと3試合契約を結んだと発表した。復帰第1戦は4月21日、リバプールのエコーアリーナで行われる。

 カーンは16年5月、ラスベガスでカウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)に6回KO負け。その後何度か復帰の噂が立ち、英国のライバル、ケル・ブルックらが対戦候補に挙がった。しかし具体化することはなかった。ブロックを擁するハーン氏と組んだのはサプライズと受け…→続きを読む


2018年1月5日

岩佐亮佑が初防衛戦 3.1両国国技館で山中とダブル

岩佐亮佑が初防衛戦 3.1両国国技館で山中とダブル


 3月1日、両国国技館で初防衛戦が決まったIBF世界S・バンタム級チャンピオンの岩佐亮佑(セレス)は5日、都内のホテルでWBC世界バンタム級王座の奪回に燃える山中慎介(帝拳)ともに記者会見し、初防衛戦に向けての決意を表明した。

 昨年7月、小國以載(角海老宝石)を6回TKOで下して悲願の王座を獲得。7年前の日本タイトルマッチで敗れた山中と肩を並べて会見した岩佐は「山中さんに負けて挫折を味わい、あの試合があったからこそ目の前にチャンピオンベルトがあると思う。苦しんだ分、守っていきたい」と意気込みを述べた。

 今回のテーマは「うまい岩佐ではなく、強い岩佐を見せたい」。これは11月に…→続きを読む


2018年1月2日

3階級制覇の井岡一翔、突然の引退表明

3階級制覇の井岡一翔、突然の引退表明

前WBA世界フライ級チャンピオンの井岡一翔(28=井岡)が31日、新横浜プリンスホテルで記者会見を開き、現役引退を表明した。会見の模様はTBSの大みそか特番『KYOKUGEN』で生中継された。

 会見で井岡は「ボクシングをやるきっかけになった3階級制覇の夢をかなえたときに引退をしようと思った。2度目の防衛戦で前王者(フアン・カルロス・レベコ)との再戦があり、それに勝って真のチャンピオンだと考えてボクシングを続けた」と説明。「(今年4月の)5度目の防衛戦の前に決意した」と続けた。

 今後については「次のステージに進むビジョンはできている」と語ったが、具体的な内容は明かさなかった。
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2018年1月1日

初防衛成功の木村翔「まだまだハングリーでいく」

初防衛成功の木村翔「まだまだハングリーでいく」

WBO世界フライ級チャンピオンの木村翔(青木)が1日、東京・高田馬場のジムで記者会見を開き、初防衛の喜びを語った。

 7月に上海でゾウ・シミン(中)を下したのはボクシング界的には快挙だったが、日本でこのニュースを知る人はわずか。前夜の大みそか、元世界王者の五十嵐俊幸(帝拳)を9回TKOで下した試合はTBSで全国放送され、試合後はタクシーで声を掛けられることもあったという。

 家賃5万円、5畳一間のつつましい暮らしがメディアで紹介されたことも話題になったが、会見で木村は「世界王者ですから良い物件に」と世界王者としてステップアップするプランを口にした。

 有吉将之会長によると、…→続きを読む


2018年1月1日

ボクシング拳坤一擲

ボクシング拳坤一擲

年末ボクシングは何故こうなった?


今年も世界タイトルマッチが複数行われる年末が迫ってきた。今年開催される興行は、30日の横浜文化体育館、31日の大田区総合体育館の2つで、計5つの世界タイトルマッチが行われる。この5試合をプレビューしようと思うのだが、まずは対戦カードを見てもらいたい。

■30日(横浜文化体育館) フジテレビ系列で全国放送

WBC世界ライト・フライ級タイトルマッチ
王者:拳四朗(BMB)vs.挑戦者:ヒルベルト・ペドロサ(パナマ)

WBO世界スーパー・フライ級タイトルマッチ
王者:井上尚弥(大橋)vs.挑戦者:ヨアン・ボワイヨ(フランス)

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