ボクシングニュース

2018年3月14日

5.12中量級ビッグマッチ リナレスvsロマチェンコ

5.12中量級ビッグマッチ リナレスvsロマチェンコ

5.12中量級ビッグマッチ リナレスvsロマチェンコ

 試合締結間近のニュースが流れていた中量級のビッグマッチ、WBAライト級&WBC同級ダイヤモンド王者ホルヘ・リナレス(帝拳=ベネズエラ)とWBO・S・フェザー級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)の世界チャンピオン対決が正式決定─。イベントを全米へ放送するESPNなど各メディアが報じた。試合は5月12日、ニューヨークのマジソンスクエアガーデン(MSG)でゴングが鳴る。リナレスのライト級王座に3階級制覇を目指すロマチェンコが挑戦する設定となる。

 すでに両陣営で条件面は合意に達していたが、発表まで時間がかかったのはテレビ放映の件…→続きを読む


2018年3月12日

Dynamic Glove 572nd「POINT OF VIEW」

Dynamic Glove 572nd「POINT OF VIEW」

 ダイナミックグローブ(SLUGFEST.3)・メインイベントは、第39回チャンピオンカーニバル・日本フェザー級タイトルマッチ10回戦、王者・大橋健典(角海老宝石)と指名挑戦者・源大輝(ワタナベ)の一戦だ。

 昨年12月、大橋は坂晃典(仲里)に挑戦した。5回にボディーから右ストレートを打ち込んで相手をふらつかせた。坂が10秒前の拍子木をゴングと勘違いし、後ろを向いたところで右フックを当てて倒した。5回3分6秒KO勝ちで王座奪取。試合直後には、リングに上がった源から宣戦布告を受け、大橋も「最後に立っているのは僕というシナリオにしたい」と反撃した。早々に火花が散って盛り上がった後楽園ホール。…→続きを読む


2018年3月10日

あすマイキー登場 4階級制覇かけリピネッツ戦

あすマイキー登場 4階級制覇かけリピネッツ戦

 IBF世界S・ライト級タイトルマッチの計量が9日、現地で行われ、王者セルゲイ・リピネッツ(ロシア)が139.75ポンド(63.39キロ)、挑戦者の3階級制覇王者マイキー・ガルシア(米)が139.5ポンド(63.27キロ)で合格した。試合は10日(日本時間11日)、米テキサス州サンアントニオのフリーマン・コロシアムでゴングとなる。

 デビューから13連勝(10KO)、カザフスタン出身のリピネッツは昨年11月、近藤明広(一力)との王座決定戦で獲得した王座の初防衛戦。当初2月10日に予定されていた試合を自らの拳のけがで1ヵ月延期にしたが、万全の態勢でビッグネーム撃破を目指す。

 一方…→続きを読む


2018年3月7日

2月の月間MVPは吉野修一郎、敢闘賞は木村隼人

2月の月間MVPは吉野修一郎、敢闘賞は木村隼人

東日本ボクシング協会月間賞選考委員会は6日、2月の月間三賞を発表した。最優秀選手賞には日本ライト級チャンピオンの吉野修一郎(三迫=写真右)が選ばれた。

 吉野は2月8日のチャンピオンカーニバルで、1位挑戦者の斉藤正樹(TEAM10COUNT)に電光石火の1回TKO勝ち。初防衛を成功させ、デビューからの連勝記録を7(5KO)に伸ばした。

 敢闘賞は日本S・フライ級6位の木村隼人(ワタナベ=写真左)が受賞した。日本同級5位で日本同級ユース王者でもある山下賢哉(白井・具志堅S)とのランカー対決に7回TKO勝ち。昨年7月のOPBF同級王座挑戦失敗からの再起に成功した。

 新鋭賞に選ば…→続きを読む


2018年3月6日

5月25日井上尚弥次戦発表!

5月25日井上尚弥次戦発表!

2階級制覇王者の井上尚弥(大橋)が5月25日東京・大田区総合体育館でバンタム級で3階級制覇に挑戦することが決まった。 対戦相手はWBAバンタム級正規王者ジェイミー・マクドネル(英) 井上はこれで7度の防衛に成功したWBO王座を返上することになる この試合に勝てば井岡一翔氏の18戦目を更新する日本人最速16戦目での3階級制覇となる。→続きを読む


2018年3月2日

4階級上の体重だったネリの暴挙に汚された元名王者山中慎介のラストマッチ

4階級上の体重だったネリの暴挙に汚された元名王者山中慎介のラストマッチ

WBC世界バンタム級タイトルマッチが1日、両国国技館で行われ、同級1位の山中慎介(35、帝拳)が、計量失格で王座を剥奪された前王者のルイス・ネリ(23、メキシコ)に計4度のダウンを奪われ、2回1分3秒TKO負けした。WBCの世界タイトルは空位となった。体重差の影響で威力の増したネリのパンチは、まるで“体重ドーピング”。当日の体重は4階級上のライト級だった。問題視する声が、あちこちから出てきたが、ダイレクトリマッチに失敗した山中は「これが最後。終わりです」と現役引退を表明した。山中のプロ通算戦績は27勝(19KO)2敗2分。

 JBC(日本ボクシングコミッション)の秋山弘志理事長がコミッ…→続きを読む


2018年3月2日

米メディアも山中対ネリを問題視「1階級以上も体重超過でフェアな戦いか」

米メディアも山中対ネリを問題視「1階級以上も体重超過でフェアな戦いか」

米メディアもWBC世界バンタム級タイトルマッチで、計量失格して階級が上の状態だったルイス・ネリ(メキシコ)が、再戦で山中慎介(帝拳)を2回TKOで破った試合の是非を問う記事を発信した。ボクシング専門サイトの「ボクシング・シーン」が報じたもので、「山中が1度倒されたことのある10歳以上も若い選手(ネリ)と対戦するときに、その選手が1階級以上も体重をオーバーした状態で再戦することはフェアなことだろうか」との疑問を呈した。
 
 ネリは、前日計量で一度目に2.3キロオーバー、2時間の猶予後も1.3キロオーバーで失格、王座剥奪されたが、この日は、さらに増量し、ライト級ボクサーの階級の体重。その威…→続きを読む


2018年3月2日

王者ネリの減量失敗の失態は山中慎介との世界再戦にどんな影響を及ぼすのか

王者ネリの減量失敗の失態は山中慎介との世界再戦にどんな影響を及ぼすのか

今日3月1日、両国国技館で行われるWBC世界バンタム級タイトルマッチの前日計量が28日、九段下のホテルで行われ、挑戦者の山中慎介(35、帝拳)はリミットの53.5キロを一発でクリアしたが、王者のルイス・ネリ(23、メキシコ)は、なんとリミットの2.3キロオーバー。再計量まで2時間の猶予を与えられ、ランニングや縄跳びなどで再計量を試みたが1キロしか落とせず1.3キロオーバーで失格となった。

 試合は予定通りに行われるが、WBCの規約でネリは王座を剥奪され、山中が勝った場合は新王者となり、山中が敗れた場合、引き分けの場合は空位となる。

王者の減量失敗は、このタイトル戦にどんな影響を及…→続きを読む


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