ボクシングニュース

2014年2月5日

3・8MGMグランドでホルヘ・リナレスvs荒川仁人のWBCライト級挑戦者決定戦

3・8MGMグランドでホルヘ・リナレスvs荒川仁人のWBCライト級挑戦者決定戦

 日本のトップ選手が“ボクシングのメッカ”ラスベガスで勝負を決するという日本ボクシング界的にもエポックメーキングな一戦が実現する。対戦カードは、元世界2階級制覇王者ホルヘ・リナレス(帝拳)対WBC世界ライト級2位・荒川仁人(八王子中屋)。3月8日(日本時間9日)にアメリカネバダ州ラスベガスのMGMグランドガーデンアリーナで、WBC世界ライト級王者オマール・フィゲロア(アメリカ)への挑戦権を争う。

 昨年7月、テキサス州サンアントニオのAT&Tセンターで行われたWBC世界ライト級暫定王座決定戦で12R判定に敗れたものの、死力を尽くして激闘を演じたその試合内容がボクシング先進国アメリ…→続きを読む


2014年2月4日

“EAGLE EYE”岩佐亮佑、3・25「第523回ダイナミックグローブ」でOPBFバンタム級王座初防衛戦

“EAGLE EYE”岩佐亮佑、3・25「第523回ダイナミックグローブ」でOPBFバンタム級王座初防衛戦

 昨年12月、両国国技館で椎野大輝(三迫)に5RTKOで完勝し、OPBF東洋太平洋バンタム級チャンピオンとなった岩佐亮佑(セレス)の初防衛戦が3月25日(火)、東京・後楽園ホールで開催される「第523回ダイナミックグローブ」で行われることが決まった。WBC1位・WBO4位・IBF12位にランクされ、世界初挑戦まで秒読み段階に入りつつある岩佐は、指名試合ではなく選択試合としてトップコンテンダーのリチャード・プミクピック(フィリピン)を迎え撃つ。

 23歳のプミクピックは昨年2月の戸部洋平(三迫)戦以来、2度目の来日。1-1のドローに終わった戸部戦を挟んで現在5連勝を記録し、昨年4月にジュニ…→続きを読む


2014年2月3日

木村悠、日本王座初戴冠!

木村悠、日本王座初戴冠!

 井上尚弥(大橋)の返上で空位となった日本L・フライ級王座決定戦が1日(土)の「第521回ダイナミックグローブ」メインイベントで行われ、前半戦をリードした同級1位・木村悠(帝拳)が同2位・堀川謙一(SFマキ)の猛追をかわし、10R2-1(96-95×2、94-97)の判定勝ちを収め、王座初挑戦で新チャンピオンの座に就いた。

 習志野高時代に国体2位、法政大学1年時に全日本選手権優勝に輝いた実績を持つ木村は13勝(2KO)2敗1分。これで名門帝拳ジムは、WBC世界バンタム級チャンピオン山中慎介、WBC世界S・フェザー級チャンピオン三浦隆司を筆頭に、OPBF東洋太平洋ウェルター級チャンピオン…→続きを読む


2014年1月31日

大内淳雅、古巣復帰初戦は3月23日

大内淳雅、古巣復帰初戦は3月23日

 角海老宝石ジムから姫路木下ジムに円満移籍した日本L・フライ級8位(OPBF東洋太平洋同級13位)大内淳雅の移籍初戦が、3月23日(日)に兵庫県ひめの市新宮ふれあい福祉会館で開催される姫路木下ジム興行「BIG FIGHT BOXING vol.42」のメインイベントで、油田京士(エディタウンゼント)を相手に行われることが決まりました(L・フライ級8回戦)。

 市川高校在学中の2003年7月に17歳で姫路木下ジムからプロデビューした大内は06年6月に角海老宝石ジムへ移籍。09年1月、島崎博文(帝拳)に判定勝ちして、2度目のランカー挑戦で日本ランク入りを果たすと、12年9月には黒田雅之(川崎…→続きを読む


2014年1月30日

藤本京太郎vs石田順裕はノンタイトル10回戦で実現の方向へ

藤本京太郎vs石田順裕はノンタイトル10回戦で実現の方向へ

 JBC(一般財団法人日本ボクシングコミッション)は28日(火)、都内で月例のランキング委員会を開き、去る1月11日の角海老プロモーション主催興行「角海老ボクシング―DAVE☆IMPACT」でヘビー級ボクサーとしての技量を審査する公開査定スパーを行った元WBA世界S・ウェルター級暫定チャンピオンの石田順裕(グリーンツダ)のヘビー級日本ランキング入りを見送ったことを明らかにした。

 今回の新ランキングで石田のヘビー級転向が認められた場合、4月30日に東京・後楽園ホールで日本ヘビー級チャンピオン藤本京太郎(角海老宝石)に挑戦する計画が持ち上がっていたが、JBCはヘビー級での実績を持たない石田…→続きを読む


2014年1月28日

2月22日(土)のフジテレビは「ダイヤモンドグローブSP」→「ファイティング原田物語」の黄金編成

2月22日(土)のフジテレビは「ダイヤモンドグローブSP」→「ファイティング原田物語」の黄金編成

 2月22日(土)、フジテレビの『2020年東京決定記念 大型シリーズ企画「1964-2020 時代の目撃者」第2弾』で、“黄金のバンタム”エデル・ジョフレ(ブラジル)を破って日本人初の世界2階級制覇を達成し、これまた日本人初の世界ボクシング殿堂入りを果たしたファイティング原田(現日本プロボクシング協会終身名誉会長)を題材にしたドラマが放送されることが決まった。

 現在大ヒット上映中の映画「永遠の0」の原作者として知られる百田尚樹氏が書き下ろしたノンフィクション作品「『黄金のバンタム』を破った男」(PHP文芸文庫)をドラマ化する同作品。主役を演じるのは人気若手俳優の市原隼人。2010年夏…→続きを読む


2014年1月27日

ブラッドリーvsパッキャオ、因縁の再戦が決定!

ブラッドリーvsパッキャオ、因縁の再戦が決定!

 ボクシング界最大手のプロモーション、トップランク社のボブ・アラム氏は25日(現地時間)、元世界6階級制覇王者の“リビング・レジェンド”マニー・パッキャオ(フィリピン)が4月12日(土)にアメリカネバダ州ラスベガスのMGMグランドガーデンで、WBO世界ウェルター級王者ティモシー・ブラッドリー(アメリカ)に挑戦することを明らかにした。

 パッキャオは2012年6月、WBO世界ウェルター級王座4度目の防衛戦で、一階級下(S・ライト級)のWBO王者ブラッドリーの挑戦を受けたが、戦前の予想を覆し、ブラッドリーが2-1の判定で勝利。飛ぶ鳥を落とす勢いにあったパッキャオに6年ぶりの黒星をなすりつける…→続きを読む


2014年1月23日

3・26後楽園、河野公平がデンカオセーンとWBA世界S・フライ級王座決定戦

3・26後楽園、河野公平がデンカオセーンとWBA世界S・フライ級王座決定戦

 元WBA世界S・フライ級チャンピオンで現在は2位にランクされる河野公平(ワタナベ)が3月26日(水)に東京・後楽園ホールで、暫定王者(1位)のデンカオセーン・カオウィチット(タイ)と空位の王座決定戦を行うことが決まり、22日(水)に発表されました。

 ”タフボーイ”の愛称で親しまれる河野は、一昨年の大みそかにテーパリット・ゴーキャットジム(タイ)を4RKOでキャンバスに沈め、3度目の挑戦で悲願の世界王座奪取。昨年5月、リボリオ・ソリス(ベネズエラ)に際どい判定で敗れ、初防衛に失敗したものの、大みそかの再起戦で3RTKO勝利を収め、4度目の世界挑戦に駒を進めました。

 対するデンカ…→続きを読む


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