ボクシングニュース

2014年3月20日

亀田大毅、IBF世界S・フライ級王座返上の意向を表明

亀田大毅、IBF世界S・フライ級王座返上の意向を表明

 亀田大毅(亀田)は19日(水)、保持するIBF世界S・フライ級王座を返上する意向であることを明らかにした。

 亀田大は昨年12月、WBA世界同級チャンピオンのリボリオ・ソリス(ベネズエラ)との王座統一戦を予定していたものの、ソリスが規定体重をクリアできず、王座を剥奪。王座統一戦で体重超過による失格という異例の事態を受け、WBAは「亀田が勝った場合は王座獲得」、またIBFは「亀田負けた場合は王座は空位となる」という条件で両団体のタイトルマッチとして認定されたが、亀田大は12R2-1の判定で敗れて初防衛に失敗し、IBFのS・フライ級王座は空位となったはずだった。ところがIBFは前言を翻して…→続きを読む


2014年3月13日

石田順裕、ヘビー級仕様への進化の過程を披露

石田順裕、ヘビー級仕様への進化の過程を披露

 4月30日(水)に日本ヘビー級チャンピオン藤本京太郎(角海老宝石)と対戦するWBA世界S・ウェルター級暫定チャンピオンの石田順裕(グリーンツダ)が12日(水)、東京・下北沢の金子ジムで練習を公開した。

 4月13日(日)の日本バンタム級王座決定戦に出場する同級1位・川口裕(グリーンツダ)、同日に与那覇勇気(真正)と8回戦を予定している奥本貴之(グリーンツダ)を引き連れ、この日から3日間の日程で東京合宿をスタートさせた石田は、明らかに上半身をパンプアップさせて報道陣の前に姿を表すと、1月11日の角海老主催興行「DAVE☆IMPACT」で公開査定スパーを行った際のパートナーだった初代全日本…→続きを読む


2014年3月12日

天下分け目のラスベガスMGM決戦はホルヘ・リナレスに軍配

天下分け目のラスベガスMGM決戦はホルヘ・リナレスに軍配

 8日(日本時間9日)、アメリカネバダ州ラスベガスのMGMグランドガーデンアリーナで元世界2階級制覇王者ホルヘ・リナレス(帝拳)とWBC世界ライト級2位荒川仁人(八王子中屋)が、WBC世界ライト級王座挑戦権を懸けた同級10回戦を行い、WBC同級5位にランクされるリナレスが3-0の判定(100-90×2、98-92)で完勝を収め、同級チャンピオンのオマール・フィゲロア(アメリカ)への挑戦切符を勝ち獲った。

 日本のジム所属選手が、数多の名勝負が行われてきたMGMのメインアリーナで激突するという夢のような対決は、スピードに勝るリナレスが早速主導権を握り、切れ味鋭いコンビネーションを次々にヒッ…→続きを読む


2014年3月7日

2月の月間MVPは和氣慎吾!!

2月の月間MVPは和氣慎吾!!

 東日本ボクシング協会は7日(金)、月例の月間賞選考委員会を開き、2月の月間最優秀選手賞にOPBF東洋太平洋S・バンタム級チャンピオン和氣慎吾(古口)を選出した。受賞対象試合は、10日に行われた同級12位ジョビー・カツマタ戦(勝又)との3度目の防衛戦。

 また敢闘賞には、同日の日本S・フェザー級王座決定戦で同級2位・松崎博保(協栄)を8RTKOで下し、新チャンピオンとなった内藤律樹(E&Jカシアス)。新鋭賞は28日に日本S・バンタム級11位の岩﨑悠輝(新開)を5回TKOで破り、日本ランキング入りが濃厚となっている久我勇作(ワタナベ)がそれぞれ選ばれている。

 なお、表彰式は…→続きを読む


2014年3月5日

井上拓真、プロ2戦目は世界ランカーと対戦

井上拓真、プロ2戦目は世界ランカーと対戦

 大橋ジムは5日(水)、昨年12月に福原辰弥(本田フィットネス)を6R判定で破り、プロデビュー戦で日本ランク入りを果たした井上拓真(大橋、日本ミニマム級6位)が、WBA世界L・フライ級4位のファーラン・サックリンJr(タイ)と対戦すると発表した。実兄・尚弥(大橋)が世界王座奪取日本人最短記録に挑む4月6日(日)、東京・大田区総合体育館のリングで、拓真も大勝負に出る。

 拓真と拳を交えるファーランは2010年9月にプロデビュー。母国タイで地道に経験を重ね、現在の戦績は25戦23勝(15KO)2敗。今のところ、地域王座を獲得した経歴は持ち合わせていないものの、昨年12月に大阪で前WBA世界ミ…→続きを読む


2014年2月28日

5・31マカオ、IBF王座挑戦決定戦に石本康隆が出陣!

5・31マカオ、IBF王座挑戦決定戦に石本康隆が出陣!

 IBF世界S・バンタム級9位にランクされる石本康隆(帝拳)が5月31日(土)、中国マカオのザ・ベネチアン・マカオ内コタイ・アリーナで開催を予定するトップランク・プロモーション主催興行で、IBF世界同級4位のクリス・アバロス(アメリカ)とIBF同級挑戦権を懸けて激突することが決まり、26日(水)に帝拳プロモーションが発表しました。

 現在、日本同級3位にもランクされる石本は2002年11月にプロデビューし、戦績は30戦24勝(6KO)6敗。09年11月、和氣慎吾(古口、現OPBF東洋太平洋S・バンタム級チャンピオン)に8R判定で完勝を収めるなど、着実に実績を積み上げ、昨年4月にマカオで元…→続きを読む


2014年2月20日

粉川拓也、敵地タイでWBA世界フライ級暫定王座に挑戦

粉川拓也、敵地タイでWBA世界フライ級暫定王座に挑戦

 前日本フライ級チャンピオン粉川拓也(宮田)が3月4日、タイ国ナコーンラチャーシマー県で、WBA世界フライ級暫定チャンピオンのヨドモンコン・ウォーセンティップ(タイ)に挑戦することが決まったと、19日(水)に宮田ジムが発表した。

 WBA同級15位にランクされる粉川は、25戦22勝(13KO)3敗の戦績を誇る28歳。昨年12月、村中優(フラッシュ赤羽)に10R2-1の判定で惜敗し、12年1月の獲得から3度の防衛に成功した日本フライ級王座を明け渡す形となったが、11年7月のポンサクレック・ウォンジョンカム戦(タイ)以来、2度目の世界挑戦という千載一遇のビッグチャンスが降って湧く形となった。…→続きを読む


2014年2月15日

4・6大田区総合体育館、八重樫東&井上尚弥がW世界戦

4・6大田区総合体育館、八重樫東&井上尚弥がW世界戦

 13日(木)、大橋ジムは都内で記者会見を開き、4月6日(日)に大田区総合体育館でダブル世界タイトルマッチを開催することを発表した。

 メインイベントは、創立20周年を迎えた大橋ジムのエース、WBC世界フライ級チャンピオン八重樫東(大橋)の3度目の防衛戦。今回、八重樫が迎え撃つ同級8位オディロン・サレタ(メキシコ)は18戦15勝(8KO)3敗の戦績を誇る28歳。これまでにメキシコ国内王座(フライ級)、WBC中米王座(L・フライ級)など3つの地域王座を獲得し、今回が世界初挑戦となる。会見の席上、八重樫は「勝ったらローマン・ゴンサレス選手(ニカラグア、現WBC世界フライ級1位)の挑戦を受けた…→続きを読む


これが角海老ジムだ!PV[拡大]

出稽古歓迎