ボクシングニュース

2014年2月11日

4/23大阪城ホール、山中慎介&長谷川穂積がW世界戦!!

4/23大阪城ホール、山中慎介&長谷川穂積がW世界戦!!

 WBC世界バンタム級チャンピオン山中慎介(帝拳)と、元WBC世界バンタム&フェザー級チャンピオンの長谷川穂積(真正)が4月23日(水)、大阪城ホールでダブル世界戦を行うことが決まり、11日(火)に都内ホテルで発表された。

 6度目の防衛戦となる山中のベルトに挑むのは、同級3位のシュテファーヌ・ジャモエ(ベルギー)。10年8月、メキシコでWBCユース王座をかけて亀田和毅(亀田、現WBO世界バンタム級チャンピオン)と対戦したことで知られるジャモエは、WBCユース王座以外にもこれまでにEBU(欧州)王座、EBU-EU(欧州連合)王座を獲得。29戦25勝(15KO)4敗の戦績を誇る24…→続きを読む


2014年2月8日

チャベスJr×ベラ、アルバレス×アングロ 「エキサイトマッチ勝敗予想クイズ」を実施中

チャベスJr×ベラ、アルバレス×アングロ 「エキサイトマッチ勝敗予想クイズ」を実施中

 WOWOWでは現在加入者限定の「エキサイトマッチ勝敗予想クイズ」を実施しています。クイズの対象となっているのは、3月にアメリカ国内で開催予定の2試合。

 一つ目は3月1日(日本時間2日)にサンアントニオで予定されているフリオ・セサール・チャベス・ジュニア(メキシコ)vsブライアン・ベラ(アメリカ)。両者は昨年9月に対戦し、約1年のサスペンド明けとなったチャベスJrが10R3-0(96-94、97-93、98-92)で再起戦を飾ったものの、手数で大きく上回ったベラの勝利を支持する声は多く、また前戦では契約体重でも一悶着あったことから、この度ダイレクトリターンマッチが決まったという曰くつき…→続きを読む


2014年2月7日

2014年1月の月間MVPは中谷正義

2014年1月の月間MVPは中谷正義

 東日本ボクシング協会は5日(水)、月例の月間賞選考委員会を開き、2014年1月の月間最優秀選手にOPBF東洋太平洋ライト級新チャンピオンの中谷正義(井岡)を選出した。  敢闘賞は多打魔炸獅(TI山形)を10R判定で破り、日本ミニマム級新チャンピオンとなった大平剛(花形)。新鋭賞は11日の「角海老ボクシング―DAVE☆IMPACT」で元日本S・フライ級12位の石川貴章(角海老宝石)に3RKO勝ちを収めた鈴木悠介(八王子中屋)がそれぞれ選ばれた。  表彰式は3月11日(火)のトクホン真闘ジム主催興行「トクホンVダッシュエアロ第96弾」(東京・後楽園ホール)で行われる。→続きを読む


2014年2月5日

3・8MGMグランドでホルヘ・リナレスvs荒川仁人のWBCライト級挑戦者決定戦

3・8MGMグランドでホルヘ・リナレスvs荒川仁人のWBCライト級挑戦者決定戦

 日本のトップ選手が“ボクシングのメッカ”ラスベガスで勝負を決するという日本ボクシング界的にもエポックメーキングな一戦が実現する。対戦カードは、元世界2階級制覇王者ホルヘ・リナレス(帝拳)対WBC世界ライト級2位・荒川仁人(八王子中屋)。3月8日(日本時間9日)にアメリカネバダ州ラスベガスのMGMグランドガーデンアリーナで、WBC世界ライト級王者オマール・フィゲロア(アメリカ)への挑戦権を争う。

 昨年7月、テキサス州サンアントニオのAT&Tセンターで行われたWBC世界ライト級暫定王座決定戦で12R判定に敗れたものの、死力を尽くして激闘を演じたその試合内容がボクシング先進国アメリ…→続きを読む


2014年2月4日

“EAGLE EYE”岩佐亮佑、3・25「第523回ダイナミックグローブ」でOPBFバンタム級王座初防衛戦

“EAGLE EYE”岩佐亮佑、3・25「第523回ダイナミックグローブ」でOPBFバンタム級王座初防衛戦

 昨年12月、両国国技館で椎野大輝(三迫)に5RTKOで完勝し、OPBF東洋太平洋バンタム級チャンピオンとなった岩佐亮佑(セレス)の初防衛戦が3月25日(火)、東京・後楽園ホールで開催される「第523回ダイナミックグローブ」で行われることが決まった。WBC1位・WBO4位・IBF12位にランクされ、世界初挑戦まで秒読み段階に入りつつある岩佐は、指名試合ではなく選択試合としてトップコンテンダーのリチャード・プミクピック(フィリピン)を迎え撃つ。

 23歳のプミクピックは昨年2月の戸部洋平(三迫)戦以来、2度目の来日。1-1のドローに終わった戸部戦を挟んで現在5連勝を記録し、昨年4月にジュニ…→続きを読む


2014年2月3日

木村悠、日本王座初戴冠!

木村悠、日本王座初戴冠!

 井上尚弥(大橋)の返上で空位となった日本L・フライ級王座決定戦が1日(土)の「第521回ダイナミックグローブ」メインイベントで行われ、前半戦をリードした同級1位・木村悠(帝拳)が同2位・堀川謙一(SFマキ)の猛追をかわし、10R2-1(96-95×2、94-97)の判定勝ちを収め、王座初挑戦で新チャンピオンの座に就いた。

 習志野高時代に国体2位、法政大学1年時に全日本選手権優勝に輝いた実績を持つ木村は13勝(2KO)2敗1分。これで名門帝拳ジムは、WBC世界バンタム級チャンピオン山中慎介、WBC世界S・フェザー級チャンピオン三浦隆司を筆頭に、OPBF東洋太平洋ウェルター級チャンピオン…→続きを読む


2014年1月31日

大内淳雅、古巣復帰初戦は3月23日

大内淳雅、古巣復帰初戦は3月23日

 角海老宝石ジムから姫路木下ジムに円満移籍した日本L・フライ級8位(OPBF東洋太平洋同級13位)大内淳雅の移籍初戦が、3月23日(日)に兵庫県ひめの市新宮ふれあい福祉会館で開催される姫路木下ジム興行「BIG FIGHT BOXING vol.42」のメインイベントで、油田京士(エディタウンゼント)を相手に行われることが決まりました(L・フライ級8回戦)。

 市川高校在学中の2003年7月に17歳で姫路木下ジムからプロデビューした大内は06年6月に角海老宝石ジムへ移籍。09年1月、島崎博文(帝拳)に判定勝ちして、2度目のランカー挑戦で日本ランク入りを果たすと、12年9月には黒田雅之(川崎…→続きを読む


2014年1月30日

藤本京太郎vs石田順裕はノンタイトル10回戦で実現の方向へ

藤本京太郎vs石田順裕はノンタイトル10回戦で実現の方向へ

 JBC(一般財団法人日本ボクシングコミッション)は28日(火)、都内で月例のランキング委員会を開き、去る1月11日の角海老プロモーション主催興行「角海老ボクシング―DAVE☆IMPACT」でヘビー級ボクサーとしての技量を審査する公開査定スパーを行った元WBA世界S・ウェルター級暫定チャンピオンの石田順裕(グリーンツダ)のヘビー級日本ランキング入りを見送ったことを明らかにした。

 今回の新ランキングで石田のヘビー級転向が認められた場合、4月30日に東京・後楽園ホールで日本ヘビー級チャンピオン藤本京太郎(角海老宝石)に挑戦する計画が持ち上がっていたが、JBCはヘビー級での実績を持たない石田…→続きを読む


これが角海老ジムだ!PV[拡大]

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