ボクシングニュース

2014年1月28日

2月22日(土)のフジテレビは「ダイヤモンドグローブSP」→「ファイティング原田物語」の黄金編成

2月22日(土)のフジテレビは「ダイヤモンドグローブSP」→「ファイティング原田物語」の黄金編成

 2月22日(土)、フジテレビの『2020年東京決定記念 大型シリーズ企画「1964-2020 時代の目撃者」第2弾』で、“黄金のバンタム”エデル・ジョフレ(ブラジル)を破って日本人初の世界2階級制覇を達成し、これまた日本人初の世界ボクシング殿堂入りを果たしたファイティング原田(現日本プロボクシング協会終身名誉会長)を題材にしたドラマが放送されることが決まった。

 現在大ヒット上映中の映画「永遠の0」の原作者として知られる百田尚樹氏が書き下ろしたノンフィクション作品「『黄金のバンタム』を破った男」(PHP文芸文庫)をドラマ化する同作品。主役を演じるのは人気若手俳優の市原隼人。2010年夏…→続きを読む


2014年1月27日

ブラッドリーvsパッキャオ、因縁の再戦が決定!

ブラッドリーvsパッキャオ、因縁の再戦が決定!

 ボクシング界最大手のプロモーション、トップランク社のボブ・アラム氏は25日(現地時間)、元世界6階級制覇王者の“リビング・レジェンド”マニー・パッキャオ(フィリピン)が4月12日(土)にアメリカネバダ州ラスベガスのMGMグランドガーデンで、WBO世界ウェルター級王者ティモシー・ブラッドリー(アメリカ)に挑戦することを明らかにした。

 パッキャオは2012年6月、WBO世界ウェルター級王座4度目の防衛戦で、一階級下(S・ライト級)のWBO王者ブラッドリーの挑戦を受けたが、戦前の予想を覆し、ブラッドリーが2-1の判定で勝利。飛ぶ鳥を落とす勢いにあったパッキャオに6年ぶりの黒星をなすりつける…→続きを読む


2014年1月23日

3・26後楽園、河野公平がデンカオセーンとWBA世界S・フライ級王座決定戦

3・26後楽園、河野公平がデンカオセーンとWBA世界S・フライ級王座決定戦

 元WBA世界S・フライ級チャンピオンで現在は2位にランクされる河野公平(ワタナベ)が3月26日(水)に東京・後楽園ホールで、暫定王者(1位)のデンカオセーン・カオウィチット(タイ)と空位の王座決定戦を行うことが決まり、22日(水)に発表されました。

 ”タフボーイ”の愛称で親しまれる河野は、一昨年の大みそかにテーパリット・ゴーキャットジム(タイ)を4RKOでキャンバスに沈め、3度目の挑戦で悲願の世界王座奪取。昨年5月、リボリオ・ソリス(ベネズエラ)に際どい判定で敗れ、初防衛に失敗したものの、大みそかの再起戦で3RTKO勝利を収め、4度目の世界挑戦に駒を進めました。

 対するデンカ…→続きを読む


2014年1月19日

帝里木下、日本S・フライ級王座を返上

帝里木下、日本S・フライ級王座を返上

 JBC(日本ボクシングコミッション)は17日、日本S・フライ級チャンピオンの帝里木下(千里馬神戸)が16日付で王座を返上したと発表した。  木下は2012年3月、翁長吾央(大橋)を10R2-1の判定に破って、第35代日本S・フライ級王座に戴冠。その後は角谷淳志(金沢)、大庭健司(FUKUOKA)、白石豊土(協栄)、戎岡淳一(明石)、大塚隆太(18鴻巣)の挑戦を退け、5度の防衛に成功していた。現在はIBF同級3位、WBA同級5位、WBO同級12位にランクされており、今後は世界挑戦の準備を進めて行く方針。     →続きを読む


2014年1月17日

WBCホセ・スライマン会長逝去

WBCホセ・スライマン会長逝去

 WBC(世界ボクシング評議会)のホセ・スライマン会長が16日(現地時間)、入院していた米国カリフォルニア州ロサンゼルスの病院でお亡くなりになりました。享年82。  1975年に会長の座に就いたスライマン氏は辣腕をふるい、15回戦制だった世界戦の12回戦への移行や、オープンスコアリングシステム(公開採点制度)の採用など、実情に即した様々なルール改革を推進。68年に分離独立したWBCを最多加盟国を誇る世界最大の統括団体に押し上げ、ボクシング界に多大な功績を残しました。  謹んでご冥福をお祈りいたします。       →続きを読む


2014年1月15日

加藤善孝、IBF12位にランクイン

加藤善孝、IBF12位にランクイン

 IBF(国際ボクシング連盟)は14日、最新のランキングを発表し、日本ライト級チャンピオンの加藤善孝(角海老宝石)を同級12位に認定した。あくまで今回発表されたのは2013年12月度のIBFランキングということで、今月11日に行われた中谷正義(井岡)戦は評価の対象に含まれていないと見られる。加藤を世界ランカーとして認定したのは、WBC・WBOに続き3団体目。現在は両団体とも10位に名前を連ねている。  またOPBF東洋太平洋フェザー級チャンピオンの天笠尚(山上)も同級14位にランク入りを果たした。尚、天笠の次戦は3月24日、東京・後楽園ホールでOPBF王座初防衛戦を予定している。→続きを読む


2014年1月12日

石田順裕、ヘビー級技量審査スパーを公開

石田順裕、ヘビー級技量審査スパーを公開

 11日(土)の角海老プロモーション主催興行「'14角海老ボクシング―DAVE☆IMPACT」に元WBA世界S・ウェルター級暫定チャンピオンの石田順裕(グリーンツダ)が登場し、大和藤中(金子)を相手に3分3ラウンズのスパーリングを披露しました。

 日本ヘビー級チャンピオン藤本京太郎(角海老宝石)への挑戦を視野に入れ、最重量級転向を表明した石田は昨年12月、JBC(日本ボクシングコミッション)にヘビー級転級を申請。しかし、JBC側は主戦場としていたS・ウェルター級から一気に4階級上げてのランク入りに慎重な姿勢を崩さず、石田陣営の申し出をひとまず保留し、今回ヘビー級選手としての技量を審査する…→続きを読む


2014年1月7日

2013年最優秀選手は山中慎介

2013年最優秀選手は山中慎介

 JBC(一般財団法人日本ボクシングコミッション)は7日(火)、2013年の年間表彰選考会を開き、最優秀選手賞にWBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介(帝拳)、技能賞にWBA世界S・フェザー級チャンピオン内山高志(ワタナベ)、殊勲賞にWBC世界S・フェザー級チャンピオン三浦隆司(帝拳)を選出しました。

■最優秀選手賞
山中 慎介(帝拳)=初=
■技能賞
内山 高志(ワタナベ)=2=
■殊勲賞 
三浦 隆司(帝拳)=初=
■敢闘賞
八重樫 東(大橋)=2=
井岡 一翔(井岡)=初=
■努力賞 
高山 勝成(仲里)=初=
■KO賞 
山中 慎介(帝拳)=2=
■…→続きを読む


これが角海老ジムだ!PV[拡大]

出稽古歓迎