ボクシングニュース

2014年2月28日

5・31マカオ、IBF王座挑戦決定戦に石本康隆が出陣!

5・31マカオ、IBF王座挑戦決定戦に石本康隆が出陣!

 IBF世界S・バンタム級9位にランクされる石本康隆(帝拳)が5月31日(土)、中国マカオのザ・ベネチアン・マカオ内コタイ・アリーナで開催を予定するトップランク・プロモーション主催興行で、IBF世界同級4位のクリス・アバロス(アメリカ)とIBF同級挑戦権を懸けて激突することが決まり、26日(水)に帝拳プロモーションが発表しました。

 現在、日本同級3位にもランクされる石本は2002年11月にプロデビューし、戦績は30戦24勝(6KO)6敗。09年11月、和氣慎吾(古口、現OPBF東洋太平洋S・バンタム級チャンピオン)に8R判定で完勝を収めるなど、着実に実績を積み上げ、昨年4月にマカオで元…→続きを読む


2014年2月20日

粉川拓也、敵地タイでWBA世界フライ級暫定王座に挑戦

粉川拓也、敵地タイでWBA世界フライ級暫定王座に挑戦

 前日本フライ級チャンピオン粉川拓也(宮田)が3月4日、タイ国ナコーンラチャーシマー県で、WBA世界フライ級暫定チャンピオンのヨドモンコン・ウォーセンティップ(タイ)に挑戦することが決まったと、19日(水)に宮田ジムが発表した。

 WBA同級15位にランクされる粉川は、25戦22勝(13KO)3敗の戦績を誇る28歳。昨年12月、村中優(フラッシュ赤羽)に10R2-1の判定で惜敗し、12年1月の獲得から3度の防衛に成功した日本フライ級王座を明け渡す形となったが、11年7月のポンサクレック・ウォンジョンカム戦(タイ)以来、2度目の世界挑戦という千載一遇のビッグチャンスが降って湧く形となった。…→続きを読む


2014年2月15日

4・6大田区総合体育館、八重樫東&井上尚弥がW世界戦

4・6大田区総合体育館、八重樫東&井上尚弥がW世界戦

 13日(木)、大橋ジムは都内で記者会見を開き、4月6日(日)に大田区総合体育館でダブル世界タイトルマッチを開催することを発表した。

 メインイベントは、創立20周年を迎えた大橋ジムのエース、WBC世界フライ級チャンピオン八重樫東(大橋)の3度目の防衛戦。今回、八重樫が迎え撃つ同級8位オディロン・サレタ(メキシコ)は18戦15勝(8KO)3敗の戦績を誇る28歳。これまでにメキシコ国内王座(フライ級)、WBC中米王座(L・フライ級)など3つの地域王座を獲得し、今回が世界初挑戦となる。会見の席上、八重樫は「勝ったらローマン・ゴンサレス選手(ニカラグア、現WBC世界フライ級1位)の挑戦を受けた…→続きを読む


2014年2月11日

4/23大阪城ホール、山中慎介&長谷川穂積がW世界戦!!

4/23大阪城ホール、山中慎介&長谷川穂積がW世界戦!!

 WBC世界バンタム級チャンピオン山中慎介(帝拳)と、元WBC世界バンタム&フェザー級チャンピオンの長谷川穂積(真正)が4月23日(水)、大阪城ホールでダブル世界戦を行うことが決まり、11日(火)に都内ホテルで発表された。

 6度目の防衛戦となる山中のベルトに挑むのは、同級3位のシュテファーヌ・ジャモエ(ベルギー)。10年8月、メキシコでWBCユース王座をかけて亀田和毅(亀田、現WBO世界バンタム級チャンピオン)と対戦したことで知られるジャモエは、WBCユース王座以外にもこれまでにEBU(欧州)王座、EBU-EU(欧州連合)王座を獲得。29戦25勝(15KO)4敗の戦績を誇る24…→続きを読む


2014年2月8日

チャベスJr×ベラ、アルバレス×アングロ 「エキサイトマッチ勝敗予想クイズ」を実施中

チャベスJr×ベラ、アルバレス×アングロ 「エキサイトマッチ勝敗予想クイズ」を実施中

 WOWOWでは現在加入者限定の「エキサイトマッチ勝敗予想クイズ」を実施しています。クイズの対象となっているのは、3月にアメリカ国内で開催予定の2試合。

 一つ目は3月1日(日本時間2日)にサンアントニオで予定されているフリオ・セサール・チャベス・ジュニア(メキシコ)vsブライアン・ベラ(アメリカ)。両者は昨年9月に対戦し、約1年のサスペンド明けとなったチャベスJrが10R3-0(96-94、97-93、98-92)で再起戦を飾ったものの、手数で大きく上回ったベラの勝利を支持する声は多く、また前戦では契約体重でも一悶着あったことから、この度ダイレクトリターンマッチが決まったという曰くつき…→続きを読む


2014年2月7日

2014年1月の月間MVPは中谷正義

2014年1月の月間MVPは中谷正義

 東日本ボクシング協会は5日(水)、月例の月間賞選考委員会を開き、2014年1月の月間最優秀選手にOPBF東洋太平洋ライト級新チャンピオンの中谷正義(井岡)を選出した。  敢闘賞は多打魔炸獅(TI山形)を10R判定で破り、日本ミニマム級新チャンピオンとなった大平剛(花形)。新鋭賞は11日の「角海老ボクシング―DAVE☆IMPACT」で元日本S・フライ級12位の石川貴章(角海老宝石)に3RKO勝ちを収めた鈴木悠介(八王子中屋)がそれぞれ選ばれた。  表彰式は3月11日(火)のトクホン真闘ジム主催興行「トクホンVダッシュエアロ第96弾」(東京・後楽園ホール)で行われる。→続きを読む


2014年2月5日

3・8MGMグランドでホルヘ・リナレスvs荒川仁人のWBCライト級挑戦者決定戦

3・8MGMグランドでホルヘ・リナレスvs荒川仁人のWBCライト級挑戦者決定戦

 日本のトップ選手が“ボクシングのメッカ”ラスベガスで勝負を決するという日本ボクシング界的にもエポックメーキングな一戦が実現する。対戦カードは、元世界2階級制覇王者ホルヘ・リナレス(帝拳)対WBC世界ライト級2位・荒川仁人(八王子中屋)。3月8日(日本時間9日)にアメリカネバダ州ラスベガスのMGMグランドガーデンアリーナで、WBC世界ライト級王者オマール・フィゲロア(アメリカ)への挑戦権を争う。

 昨年7月、テキサス州サンアントニオのAT&Tセンターで行われたWBC世界ライト級暫定王座決定戦で12R判定に敗れたものの、死力を尽くして激闘を演じたその試合内容がボクシング先進国アメリ…→続きを読む


2014年2月4日

“EAGLE EYE”岩佐亮佑、3・25「第523回ダイナミックグローブ」でOPBFバンタム級王座初防衛戦

“EAGLE EYE”岩佐亮佑、3・25「第523回ダイナミックグローブ」でOPBFバンタム級王座初防衛戦

 昨年12月、両国国技館で椎野大輝(三迫)に5RTKOで完勝し、OPBF東洋太平洋バンタム級チャンピオンとなった岩佐亮佑(セレス)の初防衛戦が3月25日(火)、東京・後楽園ホールで開催される「第523回ダイナミックグローブ」で行われることが決まった。WBC1位・WBO4位・IBF12位にランクされ、世界初挑戦まで秒読み段階に入りつつある岩佐は、指名試合ではなく選択試合としてトップコンテンダーのリチャード・プミクピック(フィリピン)を迎え撃つ。

 23歳のプミクピックは昨年2月の戸部洋平(三迫)戦以来、2度目の来日。1-1のドローに終わった戸部戦を挟んで現在5連勝を記録し、昨年4月にジュニ…→続きを読む


これが角海老ジムだ!PV[拡大]

出稽古歓迎