スポーツナビコラム

2013年11月26日

11・29日本王座挑戦、十二村喜久インタビューPART1

11・29日本王座挑戦、十二村喜久インタビューPART1

―前人未到の日本5階級制覇王者・湯場忠志選手(都城レオスポーツ)に挑戦する日が刻一刻と迫っています。まずは現在の心境を教えて下さい。

十二村:湯場選手は僕がデビューした時からチャンピオンだった、日本のボクシング史に名を残す偉大な選手。凄くきさくな方で以前スパーリングした際には、アドバイスをしていただいたこともあります。そういう人間性も含めた全てをひっくるめて、湯場選手に敬意を持っています。

―湯場選手とは今年2月に対戦し、2-1の判定負けという悔しい結果を味わいました。その後、湯場選手は8月に日本S・ウェルター級王座を獲得。王座再挑戦とリベンジを果たすチャンスが同時に巡ってきました…→続きを読む


2013年11月23日

11.25「日本最強は俺だ!」 藤本初防衛戦ほか岡田、久保らが出場!

11.25「日本最強は俺だ!」 藤本初防衛戦ほか岡田、久保らが出場!

 11月25日の角海老主催興行は日本ヘビー級王者・藤本京太郎が同級1位・竹原虎辰(緑)を挑戦者に迎えた初防衛戦をメインに、日本ランカー勢は6戦6KO勝利中のSライト級9位・岡田博喜がセミを務め、そのほかSフェザー級5位・杉崎由夜、フェザー級8位・関豪介、ウェルター級8位・糸山良太に加えてキックボクシング元RISE王者、バンタム級の久保賢司も出場する。

 藤本は7月、56年ぶりとなる日本ヘビー級王座決定戦に挑戦、同級2位のオケロ・ピーター(緑)を6回KOで下してチャンピオンとなった。そして今回の初防衛戦、相手はタイトルマッチが行われた同じ興行で、挑戦権を懸けて同4位の樋高リオ(渥美)と争…→続きを読む


2013年11月20日

岡田博喜「一方的に試合終わらす」 11.25に7戦目へ

岡田博喜「一方的に試合終わらす」 11.25に7戦目へ

 高校2冠の角海老期待のホープ、Sライト級9位・岡田博喜が11月25日の角海老主催興行「日本最強は俺だ!」に出場する。隙のないボクシングを武器に6戦6KO勝利中の逸材だ。約半年ぶりの試合となる7戦目は、当初予定していたフィリピン人東洋ランカーから対戦相手が変更になり、岡田は「そのストレスを発散させるためにも一方的に試合を終わらせたい」と意気込む。 →続きを読む


2013年11月18日

ドネアが因縁の相手を下して再起戦に勝利!

ドネアが因縁の相手を下して再起戦に勝利!

 WBA王者のギレルモ・リゴンドーに破れ王座陥落してから7カ月。4階級制覇のWBO世界Sバンタム級前王者、ノニト・ドネアが11月9日、米国テキサスで元WBA・WBC・IBF世界スーパーフライ級スーパー王者、ビック・ダルチニアンと6年ぶりに再戦、9回にダウンを奪うと一気にまとめてTKO勝利で再起戦を白星で飾った。 →続きを読む


2013年11月15日

山中慎介、きっちりKO防衛。8位の挑戦者を左で一蹴

山中慎介、きっちりKO防衛。8位の挑戦者を左で一蹴

 WBC世界バンタム級王者・山中慎介が11月10日、同級8位の挑戦者・アルベルト・ゲバラ(メキシコ)と5度目も防衛戦を行い、9回に「神の左」が炸裂してゲバラをノックアウト、4連続となるKO防衛を果たした。

 序盤はゲバラがフットワークを利かして距離を取り、なかなか標的が絞れず攻めあぐねた山中だったが、中盤に入って距離を縮めて、8回に強烈な鋭い左ストレートを一振り、ゲバラからダウンを奪う。このラウンドでは仕留めきれなかったが、いよいよフィニッシュに向けたカウントダウン、9回にはきっちり左一発で試合を終わらせた。一発で試合を打開できる山中の左の威力、そして一瞬のチャンスを逃さない集中力。山中…→続きを読む


2013年11月6日

角海老勢20人が日本ランク入り!

角海老勢20人が日本ランク入り!

10月から日本ランキングの基準が改定された。世界ランカーも順位に反映されることになり、それに伴いランキングも15位まで拡大され、角海老勢からはライト級の加藤善孝、ウェルター級の高山樹延、ヘビー級の藤本京太郎の3人のチャンピオンを筆頭に、17人がランク入りした。(詳細はhttp://goo.gl/TC96c7を参照) →続きを読む


2013年10月23日

加藤善孝vsレイ・ラバオ 「ボクサーズ・ハイ」

加藤善孝vsレイ・ラバオ 「ボクサーズ・ハイ」

5日(土)、東京・後楽園ホールで同級1位レイ・ラバオ(フィリピン)を指名挑戦者に迎えて初防衛戦に臨んだOPBF東洋太平洋ライト級チャンピオン加藤善孝(角海老宝石)は、WBO同級4位にランクされるサウスポーのパワーと勢いに、序盤は守勢に回る危機にも瀕したものの、右の正確性とディフェンスの手堅さで挑戦者を上回り、文句のないユナニマスデシジョン(115-113、116-112、117-111)でOPBFのベルトを守った。

 6階級制覇王者マニー・パッキャオの出現以来、センセーションを巻き起こし続けるフィリピンから送り込まれた刺客の強打を初回に喰らった瞬間、「これはヤバイ!!」と強烈な危機感を覚…→続きを読む


2013年10月18日

3度目の正直へ、十二村が11月末に日本タイトル挑戦!

3度目の正直へ、十二村が11月末に日本タイトル挑戦!

 日本スーパーウェルター級1位・十二村喜久が11月29日、自身3度目の日本タイトル挑戦を行うことが決定した。対戦相手は、今年2月にノンタイトル8回戦で激突し、2-1の僅差判定負けを喫した日本5階級制覇の同級王者・湯場忠志(都城レオスポーツ)だ。踏まれても踏まれても何度でも立ち上がる「雑草魂」を信条に、31歳の大勝負は3度目の正直となるか。勝機は十分にある。

 十二村の最初のタイトル挑戦は2011年9月のチャーリー太田(八王子中屋)戦だ。太田が持つ日本、東洋王座を懸けて行われたこの一戦で十二村は4回にダウンを奪い、中間の公開採点では王者をリード。しかし、終盤にかけて失速し、10回にダウンを…→続きを読む


これが角海老ジムだ!PV[拡大]

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