ボクシングニュース

2017年9月13日

岩佐がTKOで勝利、小國初防衛ならず

13日に行われた、IBF世界S・バンタム級タイトルマッチは挑戦者 岩佐亮佑(セレス)が6RTKOで王者 小國以載(角海老宝石)を下し、新チャンピオンの座を獲得した。

10年前、高校時代にアマチュアで対戦した両者の再対決。
1R終盤に岩佐の左ストレートがカウンターで小國を直撃。ダウンを奪う。
立ち上がった小國だが、2R終盤にも岩佐の左ストレートを浴び、2度のダウン。
序盤から小國には厳しい展開となった。

小國もボディを攻め、4R以降は接近戦に持ち込み互角の戦いとなった。
6Rも激しい攻防が続いたが、岩佐の攻撃も止まず小國が唇から出血。
激しくなった出血にドクターチェックが入り、レフェリーストップ。
TKOが宣告された。

小國は初防衛に失敗。
岩佐は25戦目で悲願の世界タイトル獲得に成功した。

スポナビコラム 試合レポート


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