ボクシングニュース

2017年11月11日

井上岳志が8回TKO勝ち・3冠王に


11月10日に行われたEarnest Efforts.6&Mega Fight.57[OPBF・WBO-AP/日本]セミファイナルでOPBF・Sウェルター級王座&WBOアジア・パシフィック同級王座決定12回戦が行われた。
日本同級王者の井上岳志(ワールドS)がOPBF同級王者ラーチャシー・シットサイトーン(タイ)に8回2分51秒TKOで勝利。OPBF王座を奪取するとともに、空位のWBOアジアパシフィック同級王座に就いた。

井上は1Rはからフィジカルを活かし前進。
ジャブから左ボディ、右ストレートで主導権を掌握。
2Rからは王者ラーチャシーもパンチを返したが井上の強固なガードを破れず
逆にバランスの崩れたすきを突かれる苦しい展開となった。
4R終了時の途中採点は39-37,40-36×2と大差をつけ井上がリード。
これを聞きラーチャシーも前に出るが井上のガードを破ることはできない。
7Rにはフラフラのラーチャシーに井上が詰めよりいつ倒すかという展開に。
迎えた8R井上のボディラッシュにラーチャシーも苦悶の表情。
しかしラーチャシーはここも耐えて右を返したが
2分過ぎ井上のボディについにラーチャシーがダウン。
再開後井上がラッシュでコーナーに詰めボディでラーチャシーがダウン
レフェリーはノーカウントで試合を止めた。


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