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2015年7月27日

11・2「最強後楽園ミリオンマッチ」に杉崎由夜&阪下優友がW参戦!!

 日本ライト級4位・杉崎由夜(角海老宝石)と日本フライ級7位・阪下優友(角海老宝石)が11月2日(月)に東京・後楽園ホールで行われる「最強後楽園ミリオンマッチ(日本タイトル挑戦権獲得・賞金争奪戦)」に参戦することが決まった。

 2年ぶりに復活する「最強後楽園」はワンマッチの8回戦で行われ、フライ級・バンタム級・ライト級・ウェルター級の4階級で実施。優勝者には2016年春に開催される「第37回チャンピオンカーニバル」の出場権が与えられ、また最優秀選手には何と賞金100万円、技能賞と敢闘賞には賞金10万円が贈呈される。

 今年4月の日本ライト級王座決定戦以来の再起戦に臨む杉崎は同級5位・荒川仁人(ワタナベ)と対戦。元日本&OPBF東洋太平洋同級チャンピオンの荒川は33歳のサウスポーで、戦績は32戦25勝(16KO)6敗1分。格上に挑む形となる杉崎は現在、荒川と3度の対戦経験を持つWBO世界同級14位・加藤善孝(角海老宝石)を一から育て上げた佐藤直樹トレーナーの指導を仰いでおり、チーム一丸でビッグネーム撃破を狙う。

 また阪下は同級5位の黒田雅之(川崎新田)と激突。2013年2月、地元川崎市とどろきアリーナで当時のWBA世界フライ級王者ファン・カルロス・レベコ(アルゼンチン)に挑戦、4度の防衛に成功した日本L・フライ級王者時代には現WBA世界L・フライ級王者の田口良一(ワタナベ)と引き分けている黒田は23勝(14KO)6敗3分と、奇しくも荒川と同じ32戦のプロキャリアを誇る29歳。阪下・黒田ともに昨年、日本同級王座挑戦失敗という悔しさを味わっているだけに、再挑戦権を懸けた戦いは熾烈を極めることになりそうだ。

 なお、バンタム級は同級4位・坂本英生(フジタ)vs同級5位・益田健太郎(新日本木村)、ウェルター級は同級2位・渡部あきのり(野口)vs同級3位・有川稔男(川島)と、全階級ともにサバイバルの様相を呈したマッチアップとなっている。


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