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2015年8月13日

9・30「第541回ダイナミックグローブ」は高山樹延・小國以載のW日本タイトルマッチ

 9月30日(水)に東京・後楽園ホールで開催する角海老プロモーション主催興行「第541回ダイナミックグローブ」がダブル日本タイトルマッチとして挙行されることが決まった。

 メインイベントは日本S・バンタム級チャンピオン小國以載(角海老宝石)が、同級6位・源大輝(ワタナベ)を挑戦者に迎える2度目の防衛戦。大分県別府市出身の源は1991年1月13日生まれの24歳。2011年1月27日にプロデビューし、2013年12月に敵地・神戸サンボーホールで菊地永太(真正)を8回KOに沈めて日本ランク入り。現在まで14戦10勝(9KO)4敗の戦績を残し、今回が初の王座挑戦となる。

 またセミファイナルには6度目の防衛を狙う日本ウェルター級チャンピオン高山樹延(角海老宝石)が登場し、同級11位の田中亮治(ヨネクラ)と拳を交える。源と同日にプロデビューした田中は1986年10月11日生まれの28歳。2013年12月、田岡大(タキザワ)を5回判定で破り、2度目の挑戦で全日本ウェルター級新人王を獲得した実績を持ち、戦績は13戦8勝(2KO)4敗1分。前回7月の角海老プロモーション主催興行「第539回ダイナミックグローブ」のメインイベントで坂本大輔(角海老宝石)と対戦したのをはじめ、角海老勢とは4度目の対戦となるが、2008年の全日本同級新人王でもある高山は5年のキャリアの違いを見せつけることができるか!

 さらに、緒方勇希(角海老宝石)vs上野則之(RK蒲田)の57.6kg契約8回戦、糸山良太(角海老宝石)vs越川孝紀(セレス)の69.5kg契約8回戦、中川とん虎(角海老宝石)vs澤田京介(JB SPORTS)のバンタム級8回戦と、アンダーカードも豪華なラインナップ。第1試合の66・0kg契約6回戦、小林和輝(角海老宝石)vs片桐康喜(草加有沢)も含め、全6試合を予定している。

【お詫び】
8月4日にUPした当ジム公式ブログ「エビ☆ログ」の記事内で、日本ウェルター級タイトルマッチの挑戦者を日本S・ライト級7位の青木クリスチャーノ選手(駿河)とお伝えいたしましたが、日本ボクシングコミッション(JBC)の承認が下りず、田中選手とタイトルマッチを行う運びとなりました。青木選手ならびに駿河ボクシングジムの関係者の方々にご迷惑をおかけしましたことをお詫びするとともに、ボクシングファンの皆様におかれましては何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


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