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2015年8月22日

10・2後楽園、坂本Dと元日本1位・稲垣孝が激突

 日本ウェルター級6位の坂本大輔(角海老宝石)が10月2日(金)に予定されるフラッシュ赤羽プロモーション主催「オーバーヒート・ボクサーズナイトvol.74」のセミファイナルで元日本S・フェザー級1位の稲垣孝(フラッシュ赤羽)と68.0kg契約8回戦を行うことが決まった。

 7月の「第539回ダイナミックグローブ」で田中亮治(ヨネクラ)とのランカー対決を制した坂本Dは20戦10勝(5KO)8敗2分の戦績を残す右ファイター。豪快なKO劇で3年8ヵ月ぶりの日本ランキング復帰を決めた昨年4月の有川稔男(川島)戦から引き分けを挟んでプロキャリア初の3連勝をマークし、34歳となった今、“習志野の猛牛”は最も脂が乗った充実期を迎えている。進撃のDに要注目だ!

 対する稲垣は1985年10月7日生まれの29歳。2003年7月、17歳でプロデビューし、今回の試合から遡ること5年前の2010年10月2日に三浦隆司(当時横浜光、現WBC世界同級チャンピオン)の持つ日本S・フェザー級王座に挑戦。その約1年後には加藤善孝(角海老宝石、現WBO世界同級14位)と空位の日本ライト級王座を争った経験を持つ。戦績は31戦17勝(7KO)13敗1分。

 またアンダーカードには中山和幸(角海老宝石)が出場し、太田輝(五代)とフライ級6回戦を行う。2012年11月の長田周(福田)戦から5戦負けなし(2引き分けを含む)の中山は11戦5勝(1KO)4敗2分、埼玉県所沢市出身の太田は8戦5勝(2KO)3敗。ともにA級昇格のかかった一戦となる。


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