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2015年9月18日

10・21「DANGAN142」 メインは藤本京太郎、セミに中川勇太が登場!!

 10月21日(水)に東京・後楽園ホールで行われる「DANGAN142」に日本ヘビー級チャンピオン藤本京太郎(角海老宝石)と、日本バンタム級3位・中川勇太(角海老宝石)が出場することが決まった。

 今年4月の「KAMIKAZE5」で元WBA世界S・ウェルター級暫定チャンピオン石田順裕(グリーンツダ)を10回判定で退け、3度目の防衛に成功して以来、約半年ぶりのリングとなる京太郎はメインイベントでヤコブ・ゴスピク(クロアチア)とノンタイトル8回戦を行う。初来日のゴスピクはクロアチア西部ザダル出身の33歳で、身長は京太郎を2cm上回る185cm。04年12月にプロデビューから28戦を消化し、戦績は15勝(11KO)13敗。地域王座に3度挑戦した経験を持ち、K-1に参戦したことで知られる元世界ランカーのマット・スケルトン(イギリス)と12年10月に拳を交えている。ここ7戦は1勝6敗という近況を鑑みると、昨年9月の竹原虎辰(緑)戦以来のKO勝利が京太郎の至上命題となりそうだ。

 セミファイナルに登場する中川はサウスポーの上岡泰(元気)とS・バンタム級8回戦で激突。埼玉県富士見市出身の上岡は2010年5月のプロデビュー以降、14戦9勝(5KO)3敗2分の戦績を残し、直近3試合は全て白星をマークする昇り調子の23歳。今回が初のランカー挑戦となる。一方、自己最高位となる3位までランキングを上げてきた中川も目下5連勝中。王座初挑戦へ向け、実力差をアピールしておきたい。

 またセミセミでは日本ウェルター級5位・尹文鉉(ドリーム)vs同3位・新藤寛之(宮田)の同級8回戦という、かつて全日本新人王を獲得した実力者同士がしのぎを削る好カードが組まれ、他にも6回戦2試合、4回戦2試合が予定されている。

プロボクシングイベント「DANGAN」公式サイト


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