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2013年11月27日

阪下優友、日本11位に2回TKO勝ち

 26日(火)、東京・後楽園ホールで開催された「三迫一門会」のメインイベントで、日本フライ級11位・福本雄基(三迫)vs阪下優友(角海老宝石)の51.5kg契約8回戦が行われ、角海老宝石ジム移籍後2戦目の阪下が2回1分13秒TKO勝ちを収めました。

 福本に先制を許した阪下は、2Rに右ストレートを決めて形勢を逆転。ここから猛烈なラッシュを仕掛けて、福本からダウンを奪うと、再開後に再び強烈な右ストレートを浴びせ、2度目のダウンを奪うと同時にレフェリーが試合終了を宣した。

 とよはしジム時代の11年12月、青山功(セレス)に5R判定勝ちして、同年の全日本フライ級新人王を獲得した元日本同級11位の阪下は、この勝利で12年5月付以来の日本ランキング復帰を濃厚とし、戦績を16戦10勝(6KO)4敗2分に伸ばした。福本は22戦15勝(5KO)7敗。

 またアンダーカードの112P契約6回戦で4勝(2KO)2敗1分の飯田崇弘(国際)と対戦した渡邊聖二(角海老宝石)も、ジャッジ三者ともに58-57と採点する接戦を2-1の判定で制し、戦績を9戦5勝(2KO)3敗1分とした。
 
 


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