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2015年11月19日

最強後楽園、新人王、大物ルーキー移籍…

 2日に行われた日本タイトル挑戦権を懸けた最強後楽園では、日本ライト級1位の杉崎由夜とフライ級3位の阪下優友がそれぞれ荒川仁人(ワタナベ=ライト級2位)と黒田雅之(川崎新田=フライ級2位)に惜しくも判定負け。杉崎は今年5月、阪下は去年10月に日本王座に初挑戦するも失敗し、今回再挑戦に向けて最強後楽園に出場したが、立ちはだかったのは荒川と黒田という元チャンピオン2人。双方とも判定まで踏ん張って健闘はしたが、残念ながらベルト挑戦への切符は手にしそこねた。


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