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2016年1月11日

元日本S・ライト級王者岩渕真也2・11東洋王座決定戦

第36代日本S・ライト級チャンピオン岩渕真也(草加有沢)が2月11日(木・祝)OPBF東洋太平洋S・ライト級王座決定戦12Rを行うことを8日、自身のブログで発表した。
岩渕は2012年2月、当時の日本S・ライト級チャンピオン宇和慶勇二(ワタナベ)を破り王座を載冠後、同タイトルを3度を防衛し返上している。
しかし、2013年4月に挑んだOPBF東洋同級タイトルはチャンピオン金民旭(韓国)に判定で退かれ、2度目のタイトル挑戦となった2014年8月の小原佳太(三迫)戦は最終12ラウンドTKOに涙を飲んだ。
今回は岩渕にとって3度目の東洋タイトル戦。小原が返上したS・ライト級王座を懸けOPBF東洋太平洋同級9位アル・リベラ(フィリピン)と拳を交える。
会場は東京・後楽園ホール。ダイヤモンドグローブ/DANGAN♯153にて行われる。

S・ライト級といえば角海老ジム所属の日本同級チャンピオン岡田博喜が在籍するクラス。現在OPBF東洋太平洋同級11位にある岡田の今後の方針についてはまだ明らかになっていないが、注目しないわけにはいかないだろう。


岩渕真也オフィシャルブログ


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