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2013年11月30日

新春1・11「角海老ボクシング」の対戦カード出揃う

 来年1月11日(土)、加藤善孝(角海老宝石)vs中谷正義(井岡)のOPBF東洋太平洋ライト級タイトルマッチ12回戦をメインにした角海老プロモーション主催興行「角海老ボクシング」のアンダーカードも決定しましたので、早速お知らせいたします。

 セミファイナルは前OPBF東洋太平洋S・バンタム級チャンピオン(現日本同級4位)小國以載(角海老宝石)の移籍第2戦。対戦相手に藤本悠起(三津山)を迎え、フェザー級リミット1ポンドアンダーの56.7kg契約10回戦で行われます。

 第4試合には、今月26日に日本フライ級11位の福本雄基(三迫)を痛烈な2RKOで破ったばかりの2011年全日本フライ級新人王の阪下優友(角海老宝石)が登場。タイのペッエーク・シットゴーポンガーンピムとの8回戦が組まれました。

 第3試合は、こちらも今月25日の角海老プロモーション主催興行「日本最強は俺だ!」で再起を飾ったばかりの第3代RISEバンタム級チャンピオン久保賢司(角海老宝石)が細貝淳(ワールド日立)とバンタム級8回戦で激突。

 更に同じバンタム級の新鋭、元日本S・フライ級12位の石川貴章(角海老宝石)も出場。78戦54勝(25KO・RSC)24敗のアマチュア戦績を持つ茨城県日立市出身のサウスポー鈴木悠介(八王子中屋)を8回戦で迎え撃ちます。

 そしてトップバッターを務めるのは、2010年東日本新人王S・ライト級準優勝の高橋光政(角海老宝石)。小林和優(RK蒲田)とのS・ライト級8回戦で熱戦の火蓋が切って落とされます。 

 前売りチケットの販売開始日や券種につきまして、追々発表いたしますので、今しばらくお待ちください。 


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