角海老トップニュース

2016年4月10日

4/19 角海老ボクシングは注目選手が揃い踏み

 4月19日の「角海老ボクシング」(後楽園ホール)は、注目の試合が目白押しだ。日本Sライト級王者の岡田博善のV4戦をメインに、Sバンタム級WBC5位・IBF8位の小國以戴は世界ランカーと対戦、日本ライト級2位とタイトル挑戦目前の土屋修平も参戦する。ジムを代表する看板3選手が揃い踏みするとあって、角海老ファンにとっては見逃せない興行になるはずだ。

 メインの岡田は、14年7月の初防衛戦で激闘を繰り広げ、岡田が僅差の判定で逃げ切った元同門の好敵手、日本1位の麻生興一(三迫)との再戦。お互い手の内を知り尽くした相手同士だが、岡田はチャンピオンになってから毎戦格段にパフォーマンスを上げており、麻生との試合以降の2戦はいずれも3回TKO勝利。前回1月の中澤将信(帝拳)とのV3戦では右拳の怪我から復帰し、1年ぶりのリングとなったが、見事な完全復活を遂げている。角海老のエースに成長した岡田が、麻生相手にどんな試合を見せてくれるのか。お互い真っ向からぶつかり合う好勝負必至。


←角海老トップニュース一覧に戻る

これが角海老ジムだ!PV[拡大]

出稽古歓迎