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2016年4月12日

大橋健典 元東洋ランカーに会心のTKO勝利

12日、後楽園ホールで開催されたフラッシュ赤羽ジム主催興行、オーバーヒートボクサーズナイトvol.76。その第5試合フェザー級8Rに出場した大橋健典(角海老宝石)は9戦8勝(6KO)1敗の元東洋ランカー渡邊義友(レイスポーツ)と対戦した。

東洋ランクからは外れたものの5連勝をマークし勢いに乗る渡邊とは対称的に2013年10月に行われた高橋謙太(協栄)戦での判定勝ち以降1敗2分と勝ち星から遠ざかっていた大橋。
しかし大橋は序盤から強気でプレスをかけ先手を取る。高いガードからジャブで距離を詰め、ボディー打ちを軸にフック、ストレートと攻勢をかけ序盤を優位に進めた。
一方、渡邊も第3ラウンドにワンツー・フックで反撃し挽回を図るも後が続かず、アグレッシブさで上回る大橋ペースでラウンドを消化していく。第6ラウンド、カウンターで左ボディーフックを被弾し攻勢を許す場面もあったが、大橋はそのピンチを凌ぐと最終8ラウンド、力強いワンツーで渡邊を後退させ最後は右アッパーでフィニッシュ。レフェリーはノーカウントで試合を止めた。

強敵から値千金のTKO勝利を掴んだ大橋は18戦12勝(8KO)4敗(3KO)2分。渡邊は10戦8勝(6KO)2敗。

〇大橋健典(角海老宝石)vs渡邊義友(レイスポーツ)×
【TKO8R(2:14)】


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