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2013年12月10日

「第35回チャンピオンカーニバル発表会」に加藤善孝・高山樹延・藤本京太郎が出席

 10日(火)、東京・水道橋の後楽園飯店で「第35回チャンピオンカーニバル発表会」が行われ、角海老宝石ジムからは日本S・ライト級チャンピオン加藤善孝、同ウェルター級チャンピオン高山樹延、同ヘビー級チャンピオン藤本京太郎の3選手が出席しました。

 3月17日(月)に開催される「角海老ボクシング」で、元OPBF東洋太平洋・日本ミドル級チャンピオンの鈴木哲也(六島)を挑戦者に迎え、3度目の防衛戦に臨む高山が日本プロボクシング協会関連の記者会見に臨むのは08年の東日本新人王決勝戦以来。「鈴木選手にはキャリアがあるが、自分はやるべきことをやるだけ。しっかり勝って、ベルトを守りたい」と語った口ぶりには王者の風格を感じさせました。     

「チャンピオンカーニバルというものがよく分からないので、家に帰って勉強したいと思います」と報道陣を煙に巻いていたのは、こちらもチャンカー発表会初めての出席となる京太郎。次戦の日程は4月30日(水)に決まっているものの、対戦相手未定とあって、言葉は少なめ。

 来年1月に控えるOPBFタイトル戦の結果次第で日本王座を返上する可能性があることを会見場で配られたプレスリリースで知ったという二冠王の加藤は「1月11日に井岡ジムの中谷(正義)選手と対戦します。非常に強い選手でどうなるかは分からないですけど、勝った場合は返上ということなので、このカーニバルには出ないことになりますが、宜しくお願いします」と流動的なスケジュールを逆手にとって、次戦のPR活動に努めるスポークスマンとしての役割を果たし、写真撮影では次戦の挑戦者である中谷が7月の土屋修平戦(角海老宝石)で披露した腕をクロスさせるバーナード・ホプキンス(アメリカ)のポーズを真似する茶目っ気を見せました。尚、ライト級のタイトルマッチは同級6位・鈴木悠平(真正)が出場権を有しています。

 また、この日は所用で欠席となりましたが、フェザー級の王座決定戦には、同級3位・緒方勇希(角海老宝石)の出場も決定。3度の世界挑戦経験を持つ元OPBF東洋太平洋・日本チャンピオンで現在は同級1位にランクされる細野悟(大橋)と拳を交えます(試合日は未定)。


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