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2016年7月23日

高山、岡田が出場の7/25の角海老ボクシングが見逃せない!

 7月25日の角海老ボクシングは、東洋太平洋ウェルター級暫定王者の高山樹延と、日本Sライト級王者の岡田博喜のダブルタイトルマッチをはじめ、注目の試合が目白押しの見所たっぷりの興行となる。

 メインイベントとして行われるのは、正規王者のジャック・ブルベイカー(豪)が来日して行われる暫定王者、高山の東洋王座統一戦。ブルベイカーは豪州期待のプロスペクトで、戦績12戦10勝(5KO)1敗1分、「The Ripper(切り裂き魔)」の異名を持つ24歳の右ファイター。

 お互い好戦的なファイターだけに激しい試合になることが予想されるが、高山は「今までにないほどモチベーションは高い。相当追い込んだ練習をやってきたし、充実感がある。気持ちが全面に出る試合をして、絶対に勝ちたい」と闘志をみなぎらせている。

 そしてセミには現在3連続KO防衛中の角海老のエース、日本Sライト級王者・岡田博喜の5度目の防衛戦。日本5位の青木クリスチャーノ(駿河)を挑戦者に迎えるが、「拳が固く、手が届くと思えばどんどんパンチを打ってくるイヤなタイプ。決して侮れない相手」と、万全を尽くして青木を迎え撃つ。

 そのほかの試合は、日本ウェルター級1位の坂本大輔、日本ミドル級3位の福本祥馬、日本Sフェザー級9位の緒方勇希ら角海老ランカー勢も出場し、興行を大いに盛り上がる。


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