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2017年2月10日

麻生興一がスーパーライト級新チャンピオン


9日、後楽園ホールで開催された「ダイヤモンドグローブ」のセミファイナルで前王者の岡田博喜(角海老宝石)が返上した日本スーパーライト級王座決定戦が行われた。同級1位の麻生興一(30=三迫)と同級2位の松山和樹(FLARE山上)が対戦。ジャブで距離を作る松山に対し、ガードを固めて前進する麻生。
序盤は先手で仕掛ける松山に対し麻生はブロッキングから前進しコーナーに詰める展開。
途中採点では3~4ポイント差で麻生がリード
それを聞いた松山も6Rからペースを上げて7Rにはボディで麻生の前進を止めにかかったが8R麻生が右で松山の顔面を捉えると、松山は膝を折り後ずさり。ここを麻生が見逃さず一気にラッシュ。
防戦一方となった松山にFLARE山上陣営からタオルが投入されるとほぼ同時に中村レフリーが試合を止めた。
麻生興一が過去二度前王者の岡田博喜(角海老宝石)に阻まれた日本のベルトを見事三度目の正直で奪取した。

【8R 1分 35秒 TKO】

「写真提供ボクシングモバイル様」


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