角海老トップニュース

2017年2月28日

3/4に土屋、岡田が出陣!

 3月4日に後楽園ホールで行われる『ダイナミックグローブ』(主催:帝拳プロモーション、角海老宝石ジム)は、日本ライト級王者の土屋修平の初防衛戦をメインに、前日本Sライト級王者でWBO同級7位の岡田博喜ら角海老勢が総出で参戦する注目興行となる。

 土屋がいよいよチャンピオンロードに足を踏み入れる。チャンピオンカーニバルを勝ち抜いて指名挑戦権を得た日本ライト級1位、西谷和宏(VADY)を迎えての初防衛戦で興行のトリを飾る。挑戦者の西谷は2015年12月に当時の同級王者、徳永幸大(WOZ)に挑戦し判定負けを喫して以来、2度目の日本タイトル挑戦となる。戦績は21戦16勝(8KO)4敗1分の29歳のオーソドックスで、タフネスなファイトが持ち味。土屋とならば好勝負が期待でき、KO決着必至のマッチアップ。

 そしてセミには、昨年11月の6度目の防衛戦後に日本王座を返上した岡田の再出発初戦。対戦相手は元フィリピン・Sライト級王者のロデル・ウェンセスラオ(フィリピン)、25戦11勝(4KO)13敗1分の右ボクサー。WBO7位とすでに世界挑戦も射程圏内に入り始めた岡田だが、WBOやOPBFのアジア・パシフィック王座を念頭に、今後は海外選手や世界ランカーとの対戦が見込まれる。今回の一戦はそれを見越した上での肩慣らしという意味合いが強いが、4カ月ぶりに岡田のボクシングが観られるのは楽しみなところ。

 そのほかにも、パワフルなボクシングが魅力の日本フェザー級11位の大橋健典をはじめバンタム級の武田航、Sバンタム級の小池信伍が脇を固め、興行の口火を切るのは昨年7月にデビュー、2連続KO勝利を挙げているアマチュア3冠の期待のルーキー、斎藤一貴。フィリピン・Sライト級14位のジミー・ボルボンとのプロ3戦目が行われる。


←角海老トップニュース一覧に戻る

これが角海老ジムだ!PV[拡大]

出稽古歓迎