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2013年12月28日

2013年の角海老宝石ジム年間成績

 角海老宝石ジムは20日(金)に東京・後楽園ホールで行われた土屋修平(角海老宝石)vs高桑和剛(輪島功一スポーツ)のS・ライト級8回戦を以って、2013年の全日程を終了いたしました。

 ジム広報部が調べた年間通算戦績は117戦67勝(25KO)40敗7分。前年比で試合数-31、勝利数-22、敗戦数-13、引き分け+1、勝率(引き分けを除外するプロ野球方式で算出)は-0.007(62.68%→62.61%)。タイトルマッチは10戦7勝(1KO)3敗という成績でした。

 試合数は激減しましたが、日本ライト級チャンピオンの加藤善孝が5月にOPBF東洋太平洋同級王座戴冠。また7月には、第2代K-1ヘビー級チャンピオンの実績を引っ提げてプロボクサーに転功した藤本京太郎が56年ぶりに復活した日本ヘビー級の第2代王座を獲得。ベルトも2本増え、ジムとしても進境著しい一年を送ることができたのではないかと思っております。これもひとえに常日頃から当ジムをご愛顧下さっているボクシングファンの皆様のお蔭と、心より御礼を申し上げます。タイトルマッチだけでなく、10回戦、8回戦、6回戦、4回戦、全ての試合に対して、温かい声援を送って下さり、感謝の念に堪えません。

 来年は早速1月11日に加藤がOPBF東洋太平洋王座V2戦を控え、3月17日には日本ウェルター級チャンピオン高山樹延がV3戦、4月30日には京太郎がV2戦を予定。日程は現在のところ決まっておりませんが、日本フェザー級2位・緒方勇希も日本王座に初挑戦いたします。また今年は残念ながら予選敗退となってしまった全日本新人王の輩出にも尽力してまいります。

 来る2014年も選手・スタッフ一同、更なる高みを目指して精進していく所存です。今後ともご厚情を賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。残すところあとわずかとなりましたが、よいお年をお迎え下さい。


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