ボクシングニュース

2017年10月26日

村田諒太が快挙!WBAミドル級王者に!


22日にWBA世界ミドル級タイトルマッチが両国国技館で開催されたトリプル世界タイトルマッチのメインイベントで行われた。
ロンドン五輪金メダリストで挑戦者1位の村田諒太(帝拳)が王者アッサン・エンダム(仏)に7回終了TKO勝ち。今年5月の雪辱を果たすと共に日本人選手として竹原慎二に次ぐ2人目のミドル級の日本人世界王者となった。

1回、エンダムへのリベンジに燃える村田は手を出さずにプレッシャーをかけた前戦と変わってパンチを出しながらのプレッシャーをかける。

2回以降も右ストレートと左ボディでダメージを与え続けた村田。

5回エンダムも意地のフック、アッパーを返したがこの回も村田ボディが勝った。
6回村田の右がエンダムのガードの隙間を射抜くとエンダムの膝が一瞬落ちる。
迎えた7回村田のジャブが立て続けにヒットし試合は一方的な展開へ
すると7回終了時エンダム陣営が棄権を申し入れた。
それにより7回終了時TKOにより村田諒太がWBA新チャンピオンとなった。

五輪金メダルからの世界王者は日本人初の快挙となる。


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