ボクシングニュース

2017年11月13日

小浦翼が初防衛に成功!


11月11日に後楽園ホールで行われたDANGAN200回記念大会。
メインイベントはミニマム級OPBF東洋太平洋タイトルマッチ
チャンピオン小浦翼(E&Jカシアス)の初防衛戦は、ランキング1位の谷口将隆(ワタナベ)と対戦。
1Rは両者、様子を見る展開からスタート
2Rは挑戦者谷口がワンツーでリズムに乗った。
しかし3R終了間際に王者小浦の右がヒット。ここはクリンチで凌いだが4R勢いに乗った小浦の攻撃を受けてしまった。4Rは終了時途中採点は38-38,39-38,39-37の2-0で王者がリード
しかし5R谷口が逆襲。左をクリーンヒットさせると小浦がリングに膝をついてしまう。
ここはレフリーにスリップと判断されたがダメージが残ってしまう。
6Rは小浦が意地を見せて取り返すが7R、8Rは互いに踏み込みクリンチが増えてしまう。
8Rは途中採点は谷口が77-76、76-76×2と逆転。
終盤9Rからはお互いに有効なパンチを繰り出して激しい打撃戦となった。
最終R谷口がカウンターを返すと小浦が左フックで反撃。互角のまま終了のゴングを聞いた。
ジャッジは1者がドローとしたが、2者は1、2ポイント差でチャンピオンを支持。小浦が接戦を制し、初防衛に成功した。


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