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2017年11月23日

岡田博喜にチャンス到来?IBF挑戦者決定戦

 

現在IBF世界S・ライト級7位にランクされる岡田博喜(角海老宝石)にIBF同級挑戦者決定戦の出場への指示が舞い込んだ。
同級4位につけるイバン・バランチク(ベラルーシ/米)と、近藤明広(一力)との王座決定戦を制してベルトを巻いた王者セルゲイ・リピネッツ(ロシア)への挑戦権を争うというもの。
バランチクはアマチュアでキャリアを積むとプロ入り。
現在17戦全勝(10KO)。
最近の4戦は判定勝ちだが、その前は8連続KO勝ちを記録。

前日本同級王者の岡田は16戦全勝(11KO)。
タイトルを返上後はWBOに照準を合わせ、12月19日に後楽園ホールで元WBO1位、現WBO世界ウェルター級8位のジェイソン・パガラ(比)とWBOアジアパシフィック・スーパーライト級王座決定戦を行うことが決まっている。

角海老ジム陣営が
WBOでチャンスを待つのか、IBFをターゲットするかを決める。
岡田の12月のリングでのパフォーマンスに期待がかかる。


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