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2017年12月1日

新たに3選手が日本ランク入り

日本ボクシングコミッションは30日にランキング委員会を開き、11月の日本ランキングを作成。ミニマム級9位に高橋悠斗(K&W)、フェザー級13位に河野洋佑(新日本木村)、ライト級10位に斎藤一貴(角海老宝石)と、新たに3選手がランク入りをはたした。

また、小坂駿(真正)がライトフライ級からフライ級(6位)に、ユータ松尾(ワールドスポーツ)がフライ級からスーパーフライ級(8位)に、臼井欽士郎(横浜光)がフェザー級からスーパーバンタム級(14位)に、松本晋太郎(ワタナベ)がスーパーミドル級からライトヘビー級(1位)に転級したほか、ライト級の土屋修平と加藤善孝の引退が所属先の角海老宝石ジムから正式に通達された。

ライト級は野口将志(一力)と佐々木基樹(帝拳)が圏外となり、ランカーは10人となった。

なお、11月4日に中川勇太(角海老宝石)との最強挑戦者決定戦を制し、スーパーバンタム級の指名挑戦権を獲得した石本康隆(帝拳)だが、この試合で1ラウンドに目を痛め、試合後に眼窩底骨折と診断。治療に専念するため、来年のチャンピオンカーニバルを棄権することになった。

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