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2014年1月14日

3・4後楽園、岡田博喜 日本王座初挑戦

 前チャンピオン小原佳太(三迫)の返上で空位となった日本S・ライト級王座決定戦が、同級1位・小竹雅元(三迫)と同2位・岡田博喜(角海老宝石)の間で行われることが決まりました。3月4日(火)、東京・後楽園ホールで開催される「DANGAN95」(ビータイトプロモーション主催)がその舞台となります。

 福島県会津若松市出身のサウスポー小竹は1986年9月26日生まれの27歳。11年9月に元日本ライト級チャンピオンの近藤明広(日東)に8R1-0の引き分け(77-76、77-77×2)、12年10月には敵地・仙台で日本S・ライト級3位の菊地祐輔(新日本仙台)に初回1分58秒KO勝ちを収めた実績を持ち、現在までの戦績は17戦9勝(5KO)7敗1分。

 対する岡田は駿台学園高校時代の2007年にアマ高校二冠(L・ウェルター級)を制覇。明治大学に進学(中退)した後、11年10月にプロ転向し、ここまで無傷の7連続KO勝利をマーク。日本ランキング入りは昨年5月。坂本博之(当時全日本パブリック)が全日本新人王獲得(=日本ランク入り)から僅か10ヵ月で日本ライト級王座を奪取(1993年12月13日)したという例もありますが、岡田も偉大な先輩と同様、異例のスピードで出世街道を歩むことができるのかに注目が集まります。

 当日のメインは湯場忠志(都城レオスポーツ)vs細川貴之(六島)の日本S・ウェルター級タイトルマッチ。ともに王座初挑戦となる小竹vs岡田戦はセミファイナルで行われる予定です。またアンダーカードでは2010年東日本新人王S・ライト級準優勝の高橋光政(角海老宝石)が合田剛士(草加有沢)と対戦する8回戦も予定されております。


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