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2014年1月27日

4・1後楽園、“七転び八起き”坂本Dの逆襲が始まる!!

 元日本S・ライト級7位の坂本"D"大輔(角海老宝石)が4月1日(火)、東京・後楽園ホールで開催される川島ジム主催興行「アンタッチャブルファイト21」で日本ウェルター級7位・有川稔男(川島)と同級8回戦を行うことが決まりました。

 名前のイニシャル“D”の愛称で知られる33歳の坂本は61戦44勝(20KO・RSC)17敗のアマチュアキャリアを残した後、07年5月にB級デビュー。迫田大治(横田スポーツ)とのプロ5戦目に8R判定勝ちし、08年11月~10年7月まで日本ランキングに名を連ねましたが、以後ランカー再挑戦に2度失敗。しかし、昨年12月の新藤寛之戦(宮田)も2-0の僅差判定であったことからも類推できるように、強敵との連戦が続く昨今は紙一重の差で勝利に届かない試合が大半。黒星が先行する状況下、背水の陣に変わりはないものの、「七転び八起き」を座右の銘とする坂本Dは7勝8敗1分けから逆襲に転じる強い決意を秘めて、木内勲トレーナーとのジムワークに日々励んでいます。

 一方、坂本Dを迎え撃つ有川は東京都大田区出身、85年1月生まれの29歳。東日本新人王予選で初回KO負けに屈した藤中周作(金子)に12年6月の再戦でリベンジして日本ランク入りを果たし、最高位日本4位まで進出した11戦8勝(7KO)3敗の強打者。昨年8月、大川泰弘(ワタナベ)に2-1の判定で敗れているだけに、再起とランク死守にかける思いは並々ならぬものがあるはずです。

 東京大学在学(中退)の経歴を持つ文武両道の有川と、習志野高―拓殖大学というボクシング界の王道路線を歩み、東京NSC(吉本興業の芸人養成所)ではオリエンタルラジオと同じ10期生だったというボクシングとお笑いの二刀流に挑戦したこともある坂本Dの激突。どうぞご期待下さい!!


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