角海老トップニュース

2014年2月10日

岡田に続き、下川原も3月にタイトル挑戦へ

 Sウェルター級の下川原雄大が3月11日、同級のOPBF東洋太平洋タイトルマッチに挑戦することが決定した。現在日本4位、東洋8位の下川原は、30戦目にして初のタイトル挑戦。チャーリー太田(八王子中屋)が返上した空位の王座を日本3位、東洋3位の元日本ウェルター級王者・沼田康司(トクホン)と争う。3月は、4日に日本Sライト級2位の岡田博喜も日本タイトル挑戦を予定しており、ベルト連続奪取の可能性は十分ある。
 
 下川原は過去何度かあったタイトル挑戦のチャンスを逃してきた。2010年は最強後楽園の決勝に出場したものの渡部あきのり(協栄)に破れ、2011年はウェルター級2位とタイトル挑戦目前のところでノーランカーの尹文鉉(ドリーム)に下克上を許した。

 また、逆流性食道炎を患う不遇にも見舞われ、この2年間は2試合しかできず。それでも昨年6月の前戦では元日本ミドル級王者・佐々木左之介(ワタナベ)を8回判定で破り、32歳を目前にしてついに念願のタイトルマッチのチャンスを掴んだ苦労人だ。


←角海老トップニュース一覧に戻る

これが角海老ジムだ!PV[拡大]

出稽古歓迎