角海老トップニュース

2014年2月24日

藤本京太郎vs石田順裕、ドリームマッチ実現に向けた両陣営の熱き思い

 東京が一面銀世界となった2月14日(金)、角海老宝石ジムで「KAMIKAZE3」(4月30日、東京・後楽園ホール)の開催発表会が行われた。会見の席上、元WBA世界S・ウェルター級暫定チャンピオン石田順裕(グリーンツダ)が4階級上げて日本ヘビー級チャンピオン藤本京太郎(角海老宝石)に挑むヘビー級ノンタイトル戦の開催が発表されたが、この前代未聞の一戦が今、ちょっとした波紋を呼んでいる。健康管理の観点から4月30日のドリームマッチの実現に難色を示すJBCと、ボクシングファンが求める究極のカードを実現させたい主催者側との間に温度差が生じているのは事実だが、「KAMIKAZE3」をプロデュースする角海老宝石ジム・萩森健一マネージャー、ならびにグリーンツダジム・本石昌也マネージャーは決してJBCに楯突いているわけではないことを強調した上で、試合を認定するJBCに理解を求めた。ここでは両マネージャーによる経緯の説明、また見解と主張を紹介しておきたい。


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