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2014年3月4日

土屋修平、4・3豪州でIBF9位と対戦!!

日本S・ライト級13位の土屋修平(角海老宝石)が4月3日(木)にオーストラリア・ヴィクトリア州フレミントン(メルボルン郊外)のザ・メルボルン・パビリオンで、IBF世界同級9位のレオナルド・ザッパヴィーニャ(オーストラリア)とS・ライト級12回戦を行うことが正式に決まりました。試合は空位のWBOインターナショナルならびにIBFパン・パシフィック王座決定戦として行われる予定。

 二冠を懸けて、土屋と拳を交えることになったザッパヴィーニャは1987年10月27日生まれの27歳。デビューから無傷の25連勝を記録して臨んだ11年3月の世界初挑戦は、IBF世界ライト級チャンピオンのミゲール・バスケス(メキシコ)に12R3-0の判定で敗れ、続く8月のIBFライト級挑戦者決定戦でもアメス・ディアス(パナマ、09年3月嶋田雄大に4RTKO負け)に5RTKO負けを喫したものの、勝負を落としたのはその2試合だけで、その後は5連勝をマークし、現在の戦績は32戦30勝(20KO)2敗。オーストラリアの国内王座を皮切りに、IBFアジア太平洋、IBFパン・パシフィック王座、IBOを次々に獲得した実績を残している。

 突如降って湧いた王座初挑戦に「日本13位なのに、こんなチャンスをいただけて素直に嬉しいです。あっち行ってこっち行って(いろんな場所で)試合をするのが俺の夢でもあったので、それが実現するのも嬉しい」と喜色満面の表情で喜びを表した土屋は、海外で試合することについて「不安がないことはないですけど、アウェーの試合とはそういうもの。倒せば関係ないんで」と意気揚々と語り「(ザッパヴィーニャは)めちゃくちゃパンチがあるドファイター。耐久力もあるので、倒さないと勝てないと思うけど、倒せない相手ではない。倒して勝てる確率を今から上げて行くのが俺の仕事。勝ったらバク宙して、みんな俺について来ちゃうような『えっ?ツチヤ、日本に帰っちゃうの?』と現地の人に思ってもらえるような試合をしてきますよ!」と心強い言葉で意気込みを締め括りました。


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