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2014年3月13日

新星・岡田がプロ8戦目で日本チャンピオンに!

 角海老のニューホープ、日本Sライト級2位の岡田博喜が3月4日、プロ無敗のまま、8戦目にして同級王座決定戦で同級1位の小竹雅元(三迫)を判定で下し、見事新チャンピオンの座に輝いた。

 24歳の新星のスピード出世劇が角海老ジムに4本目のベルトをもたらした。サウスポーの小竹を相手にスピーディーに動いた。立ち上がりはジャブを軸に右のボディーストレートを効果的に織り込みながらポイントを集め、3回にはカウンターの右ショートを命中させてダウンを奪った。

 岡田を担当する佐藤直樹トレーナーは「相手の左を警戒して、前半はほとんど右の強打は打たないで様子を見てたんですが、思ったより前に出てこなかったですね。ならば岡田のいつものボクシングで対応できるかなとは思ってましたけど」と振り返る。

 前半はダウンを奪ったこともあり、5回のポイント公開では3~5ポイント差で岡田が優位に。しかし、ここから小竹も反撃のペースを上げ、中盤からの勝負は一進一退の内容。デビュー以来7戦全KO勝利してきた岡田だが、小竹を攻略することは難しかった。7回には小竹が左ストレートを命中させてラッシュを仕掛けると、岡田はロープを背にしながらなんとかウィービングでしのぐ場面も。


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