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2014年4月2日

元日本7位・坂本D、現日本7位に狂喜乱舞の初回TKO勝ち!

 元日本S・ライト級7位の坂本“D”大輔(角海老宝石)は1日(火)、東京・後楽園ホールで開催された川島ボクシングジム主催「アンタッチャブルファイト21」のメインイベントで日本ウェルター級7位・有川稔男(川島)を初回1分09秒TKOで破り、2010年7月以来、3年8ヵ月ぶりの日本ランキング復帰を確実にしました。

 オレンジ色の荒川仁人応援Tシャツを着用して入場した坂本Dは開始45秒、左ボディから右フックのコンビネーションをヒット。サイドに動き回りながら被弾した有川は踏ん張ることができず、痛恨のダウンを喫してしまう。規定の8カウントが数え上げられた直後、手負いの有川に向かって一目散に飛びかかった坂本Dは、千載一遇のチャンスを逃すまいと左右フックを乱打。防戦一方の有川はコーナーを背負いながら、ブロックを固めて窮地を凌ごうとしたものの、坂本Dの左フックが命中して腰砕けとなったところでレフェリーが両者の間に割って入った。

 背水の陣で臨んだ一戦を会心の劇勝をクリアし、首の皮一枚繋がった坂本Dは試合終了が告げられると同時にリング上で狂喜乱舞。先月27日に誕生した第一子に捧げる、一生忘れられない勝利を挙げ、戦績を17戦8勝(4KO)8敗1分とした。有川は12戦8勝(7KO)4敗。


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