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2014年4月14日

小國以載、WBC15位にランクイン

 マウリシオ・スライマン氏が会長職に就く新体制が発足したWBC(世界ボクシング評議会)は最新の世界ランキングを発表し、前OPBF東洋太平洋S・バンタム級チャンピオン(日本同級3位)の小國以載(角海老宝石)を同級15位に認定した。

 昨年、角海老宝石ジムに移籍した小國は兵庫県赤穂市出身の25歳で、戦績は13戦12勝(3KO)1敗。11年11月、ロリ・ガスカ(フィリピン)を破り、7戦目で獲得したOPBF東洋太平洋S・バンタム級王座を3度防衛した実績を持っている。 

 世界挑戦の資格が与えられる15傑入りを果たした“赤穂の流星”小國は「来月のランキング発表で消えてるパターンやろな」と流れ星のように一瞬で消えてしまうことを案じながらも、「はよ、世界ランカーに勝って(胸を張ってランキングに)入りたい」とモチベーションを高めている様子。夏頃に予定している次戦では世界ランカーの名に恥じない洗練されたボクシングスキルを披露してくれるはずですので、どうぞご期待下さい。

 


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