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2014年4月24日

7・28「角海老ボクシング」は高山樹延・岡田博喜の日本王座W防衛戦

 角海老プロモーション主催興行「角海老ボクシング」が7月28日(月)に東京・後楽園ホールで行われることが決まりました。

 今年3度目の開催となる「角海老ボクシング」の目玉はダブル日本タイトルマッチ!!同ウェルター級チャンピオン高山樹延(角海老宝石)と同S・ライト級チャンピオン岡田博喜(角海老宝石)がそれぞれ保持する王座の防衛戦に臨みます。

 WBA14位にランクされる高山が4度目の防衛戦で迎え撃つのは同級2位・斉藤幸伸丸(輪島功一スポーツ)。25戦19勝(10KO)5敗1分の戦績を誇る斉藤は1979年2月15日生まれの35歳。両者は2012年12月の王座決定戦で一度対戦しており、1年7ヵ月ぶりのリターンマッチが実現することになります。4度目の王座挑戦に並々ならぬ闘志を燃やすであろう斉藤に対し、安定政権を築きつつある高山は王座を守り続けてきたプライドと成長の証を披露すべく、威風堂々とベテランの挑戦を受けて立ちます。

 今年3月、小竹雅元(三迫)を10R判定で破り、王座初戴冠を果たした岡田は、同級5位シャムガル興一(三迫)と初防衛戦。大分県大分市出身のシャムガルは1986年3月15日の生まれの28歳で、戦績は24戦18勝(11KO)5敗1分。11年4月に開催された「'11角海老ボクシング-STRUUGLE-」でメインイベンターを務めるなど、以前は角海老宝石ジムの中心選手として活躍していましたが、12年6月にオザキジムに移籍。翌年9月には再び三迫ジムに籍を移し、洪東植トレーナーとの二人三脚で王座初挑戦のチャンスを射止めました。

 因縁のタイトルマッチが2試合マッチメークされた7月28日の「角海老ボクシング」。どうぞご期待下さい。

(※)試合順は未定


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