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2014年5月19日

「ボクシングの日 2014ファン感謝イベント」に角海老の4王者が出席

 「ボクシングの日」の19日(月)、東京・後楽園ホールで日本プロボクシング協会ならびに東日本ボクシング協会が主催する「5.19ボクシングの日 2014ファン感謝イベントin後楽園ホール」が行われ、角海老宝石ジムが擁する4人の日本チャンピオン、加藤善孝(ライト級)、高山樹延(ウェルター級)、藤本京太郎(ヘビー級)、岡田博喜(S・ライト級)が出席しました。

 大相撲の幕内土俵入りのように、日本、東洋太平洋、世界の順番で総勢29人の現役チャンピオンが次々とリングに登場して幕を開けたイベントでは、今年3月に再審請求が認められ、48年ぶりに釈放された元プロボクサー袴田巌さんの特別セレモニーが催され、角海老宝石ジムの4王者も袴田さんの手にWBC名誉チャンピオンベルトが渡る歴史的瞬間に立ち会わさせていただきました。

 特別セレモニー終了後、4王者はハイタッチ会に参加。八重樫東(大橋、WBC世界フライ級チャンピオン)、井上尚弥(大橋、WBC世界L・フライ級チャンピオン)など14人のチャンピオンたちともに、日頃の応援に対する感謝の気持ちを込め、多くのボクシングファンと触れ合う一時を過ごしました。

 第2部で行われたOPBF東洋太平洋S・バンタム級チャンピオン和氣慎吾(古口)vsOPBF東洋太平洋バンタム級チャンピオン岩佐亮佑(セレス)の特別スパーリングでは、加藤が岩佐のセコンド役としてベルトを掲げながらスーツ姿のまま登場。ヘッドギアの着脱などを手伝う脇役に徹して、スパーリングの盛り上げに一役買いました。

 また飯田覚士氏(元WBA世界S・フライ級チャンピオン)が司会・進行を務めるスペシャルトークセッションには京太郎が参加。小原佳太(三迫、OPBF東洋太平洋S・ライト級チャンピオン)、高野人母美(協栄)とともに「時代を担うNEW STAR」の一人に抜擢された元K-1ヘビー級王者の京太郎はボクシングとK-1の違いを尋ねられ、「ボクシングは頭を使うので、頭が悪い自分には難しい」と自虐トークを炸裂。先月30日に苦しみながらも小差判定で下した元WBA世界S・ウェルター級暫定チャンピオン石田順裕(金沢)とのリターンマッチについては「できればもうやりたくないですけど、上の人に言われたらやるかもしれない」と歯切れが悪く、今後についても「世界(ランカークラスという意味?)の外国人を倒して行きたい。クリチコが引退するのを待って、その後を狙って行きたい」と現実的な考えを示したものの、「動けるゴリラを目指して行きたい」という理想像を語るなど、随所で京太郎らしさを振りまくトークを繰り広げました。


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