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2014年6月16日

8・8後楽園、十二村喜久が日本11位・有川稔男と対戦

 日本S・ウェルター級5位(OPBF東洋太平洋同級10位)十二村喜久(角海老宝石)が8月8日(金)、東京・後楽園ホールで開催される戸髙秀樹ジム主催興行「第19弾ザ・グレイテストボクシング」で日本ウェルター級11位・有川稔男(川島)と8回戦を行うことが決まった。契約体重はS・ウェルター級とウェルター級のちょうど中間にあたる68.2kgに設定されている。

 1983年10月生まれの十二村は身長177cmの右ボクサーファイター。2012年10月の柴田明雄戦(ワタナベ)から3連敗を喫する苦境に陥ったものの、今年3月にワントーン・シットサイトーン(タイ)を4RTKOに屠って、2005年6月の森平朋寛戦(角海老宝石勝又)以来となる20戦ぶりのKO勝利を挙げ、戦績を30戦17勝(5KO)9敗4分に伸ばした。角海老宝石ジム移籍後に消化した10試合のうち8試合で日本ランカーと拳を交えてきた十二村はまたしても難敵を迎えるが、4度目の王座挑戦を狙う立場として今後に弾みをつける高いパフォーマンスが求められる。 

 対する元日本ウェルター級4位の有川は1985年1月生まれの29歳。2012年6月、4回戦時代に敗れた2011年全日本ウェルター級新人王の藤中周作(金子)に3RTKOでリベンジを果たして日本ランキング入り。今年4月、坂本“D”大輔(角海老宝石)に初回TKOで敗れて以来の再起戦となる12戦8勝(7KO)4敗の強打者は捲土重来を期して再起戦に臨むはずだ。

 生き残りを懸け、両者が意地をぶつけ合う一戦はセミファイナルで行われる予定(メインは林徹磨=セレス=vs渡邉秀行=ワールド日立=の51.2kg契約8回戦)。


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