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2014年7月1日

8・18後楽園、沼田康司vs下川原雄大 ダイレクトリマッチが決定!

 8月18日(月)、東京・後楽園ホールで開催される「真闘拳クリーンファイト」のメインイベントでOPBF東洋太平洋S・ウェルター級5位の下川原雄大(角海老宝石)が同級2位・沼田康司(真闘)とOPBF東洋太平洋同級王座を懸け、王座決定戦を行うことが決まった。

 両者は今年3月11日に対戦。一進一退の白熱した攻防を展開し、12ラウンズを戦い抜いたが、三者三様のドロー(115-113、113-115、114-114)という判定が下り、新王者誕生は持ち越しとなっていた。

 2度目の王座挑戦となる東京都町田市出身の下川原は1982年3月14日生まれの32歳。戦績は30戦19勝(6KO)8敗3分の右ボクサーファイターで、183cmの上背とスピードを活かしたスタリッシュなアウトボクシングを得意とする。

 一方の沼田は1984年5月11日生まれの30歳。2008年4月に敵地・宮崎県体育館で湯場忠志(都城レオスポーツ)を4回KOで破り、日本ウェルター級王座を奪取(1度の防衛に成功)した30戦21勝(16KO)7敗2分の右ファイター。前回の下川原戦直後は引退を示唆したが翻意し、再び2階級制覇にチャレンジする。

 沼田が所属する真闘ジム主催興行に下川原は乗り込む形となるが、赤コーナーに下川原、青コーナーに沼田が陣取る。

 アンダーカードでは、2013年6月に下川原に8R判定負けを喫して以来、1年2カ月ぶりのリングとなる元日本ミドル級チャンピオン佐々木左之介(ワタナベ)の復帰戦をセッティング。日本ミドル級6位・福本祥馬(八王子中屋)を迎え撃つ。また福本と同門の日本S・フライ級10位の鈴木悠介(八王子中屋)の出場も決定。6月9日に現日本S・フライ級11位の中川勇太(角海老宝石)と対戦したOPBF東洋太平洋バンタム級2位のモニコ・ラウレンテ(比)と119ポンド契約8回戦を行う。

 同興行の第1試合開始予定時刻は17時50分。全8試合が予定されている。


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