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2014年7月10日

阪下優友、10・4後楽園で日本フライ級王者・村中優に挑戦!

 日本フライ級13位・阪下優友(角海老宝石、さかした・ゆうすけ)が10月4日(土)、東京・後楽園ホールで日本フライ級チャンピオン村中優(フラッシュ赤羽、むらなか・すぐる)に挑戦することが決まった。

 1991年5月24日生まれのチャレンジャー阪下は2009年7月、地元のとよはしジムでプロデビュー。2011年12月、青山功(セレス)に5回判定勝ちを収め、2度目の挑戦で全日本フライ級新人王を獲得し、2013年5月に角海老宝石ジムへ移籍。同年11月、福本雄基(三迫)を2回TKOに仕留めた一戦で日本ランキング復帰を果たすとともに月間新鋭賞に輝くなど、移籍後は無傷の4連勝をマークし、勢いに乗ったまま王座初挑戦に駒を進める運びとなった。戦績は18戦12勝(7KO)4敗2分。

 対するチャンピオンの村中は鹿児島県鹿児島市出身の29歳。2010年10月、当時日本フライ級8位の板垣幸司(広島三栄)を8回判定で撃破して日本ランキングを手にした後は年2試合のペースで無冠戦を消化。指名挑戦者として臨んだ2013年12月の粉川拓也戦(宮田)を10回2-1の判定で制し、世界ランキングと念願の日本王座を奪取。続く今年4月のV1戦も世界挑戦経験を持つ元日本L・フライ級チャンピオン黒田雅之(川崎新田)の挑戦を10回TKOで退け、2試合連続で月間最優秀選手を獲得し、加えて2014年のチャンピオンカーニバルMVPの栄誉にも浴した。敗北は4回戦時代に喫した2度のみ(23戦20勝6KO2敗1分)。現在は1つの引き分けを挟んで13連勝中と破竹の快進撃を続け、主要4団体で世界ランキングに名を連ねている(IBF5位、WBO6位、WBC7位、WBA8位)。


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