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2014年7月23日

今年後半戦、早くもタイトルマッチ3戦が決定!

 光陰矢の如く今年もすでに後半戦に突入したが、角海老陣営のタイトルマッチが続々と決定している。8月はSウェルター級の日本7位・長島謙吾、東洋5位・下川原雄大がともに王座決定戦に出場。そして10月には、日本フライ級13位・阪下優友が同級王者・村中優(フラッシュ赤羽)に挑戦する。
 
 持ち前の強打を武器に過去2戦をKO勝利して良い流れでタイトル初挑戦のチャンスを掴んだ長島は、8月10日に大阪で同級2位の野中悠樹(渥美)と日本王座決定戦を行う。野中は現在36歳、同級の元日本・東洋チャンプでもあり、戦績は35戦25勝(9KO)8敗2分、プロキャリア15年目のベテランサウスポーだ。野中と長島はかつてともに尼崎ジムに所属した間柄で、経験豊富なかつての先輩を乗り越えてベルトを奪取するのは容易ではないが、そろそろキャリア終盤を迎える野中に引導を渡すぐらいの強い気概でこのチャンスをモノにしてもらいたい。

 同じくSウェルター級で下川原はその約1週間後の18日に、東洋太平洋のベルトを懸けて同級2位の沼田康司(真闘)との2度目の王座決定戦に臨む。今年3月の決定戦では12回判定で引き分けている実力伯仲の相手だけに、最後は気力勝負となりそうだが、そこは角海老きっての熱血漢、下川原には絶対に気持ちでは負けないでほしい。
 
 そして阪下は10月4日に、世界4団体のランキングにも名を連ねる日本フライ級王者・村中の2度目の防衛戦に挑戦する。昨年12月にタイトルを獲得した村中は、4月に元日本Lフライ級王者の黒田雅之(川崎新田)を10回TKOで下して初防衛に成功した試合でチャンピオンカーニバルのMVPを獲得するなど、強力な王者として阪下の前に立ちはだかる。一方の阪下も昨年5月に角海老に移籍してから4連勝と波に乗る。得意のアグレッシブなファイトスタイルで王者・村中と渡り合うことができるか注目だ。


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