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2013年10月10日

角海老OB本望信人氏が地元さいたま市にジムをオープン

 角海老宝石ジムOBで元OPBF東洋太平洋S・フェザー級チャンピオンの本望信人氏が7日(月)、出身地の埼玉県さいたま市中央区に本望ボクシングジム(JPBA非加盟)をオープンしました。

 ポジショニングとインテリジェンスに定評のある技巧派として日本ボクシング界に一時代を築いた本望氏は02年8月、両国国技館で行われた王座決定戦でキンジ天野(国際)を下し、第39代日本S・フェザー級王座を獲得。同王座の最多記録となる8度の防衛に成功した後、OPBF東洋太平洋同級王座を奪取。最初で最後の世界挑戦となった07年5月のエドウィン・バレロ(帝拳)戦は、古傷の右目上からの出血による8RTKO負けで涙を呑んだものの、当時21戦21勝(21KO)のパーフェクトレコードを誇っていた怪物の強打にも全く臆することのない勇往邁進な戦いぶりは多くのファンから賞賛を浴びました。

 引退後は08年2月から角海老宝石ジムのトレーナーに着任し、大橋健典を10年の東日本新人王S・バンタム級決勝に送り込むなど、指導者としても手腕を発揮。整骨院の開業に伴い、2010年末をもって、トレーナー職を辞したものの、本業が軌道に乗ったこともあり、満を持して約3年ぶりにボクシング界に復帰する運びとなりました。

 本望氏を支えるスタッフ陣も角海老OBで固められ、3度の王座挑戦を経験した不屈のファイター木嶋安雄氏(元日本バンタム級1位)がチーフトレーナー、本望氏の一番弟子だった中野晃志氏(元A級選手)がトレーナーに就任し、後進の指導にあたります。

 現役時代は鈴木眞吾会長に「角海老のボクサーの鑑」と太鼓判を押され、トレーナー時代も全ての教え子に分け隔てなく、深い情熱を注いで指導されてきた本望氏の新たな挑戦にご期待下さい!!

住所:埼玉県さいたま市中央区上峰4-1-9 高瀬ビル102
(JR埼京線与野本町駅から徒歩10分)
電話:048-789-7359
ホームページ:http://honmou-boxinggym.com/


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