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2014年8月20日

9・24「DANGAN111」で糸山良太が尹文鉉とランカー対決!

 日本ウェルター7位・糸山良太(角海老宝石)が同5位の尹文鉉(ドリーム)と68.0kg契約8回戦で対戦することが決まった。日時は9月24日(水)、東京・後楽園ホールで開催されるビータイトプロモーション主催興行「DANGAN111」で行われる。

 栃木県宇都宮市出身の尹は1983年10月26日生まれの30歳。アマチュアで41戦(30勝11敗)を経験した後、07年9月にプロ転向。翌年の全日本ライト級新人王に輝くと、12年には「最強後楽園」ウェルター級を制し、同級の日本王座指名挑戦権を獲得。翌年3月、日本ウェルター級チャンピオン高山樹延(角海老宝石)に挑んだ一戦は朝鮮学校出身同士による史上初の「同胞対決」として話題を集めた。身長178cm、リーチ182cmの右ボクサーファイターで戦績は18戦14勝(2KO)4敗2分。高山戦を2-1の判定で惜敗した後、シャムガル興一(三迫、現日本S・ライト級1位)にも8R2-1の負傷判定で敗れ、今年2月の島村国伸戦(ワタナベ)も3回負傷ドローと不運が続いているが、日本のトップクラスと互角に渡り合っている実力者であることに変わりはなく、角海老勢とは過去4度対戦して、坂本大輔(現日本ウェルター級8位)、長島謙吾(現日本S・ウェルター級3位)、下川原雄大(現OPBF東洋太平洋S・ウェルター級4位)に勝利し、通算3勝1敗という分の良い成績を残している。

 ここ2試合白星から遠ざかっている糸山にとっても正念場の一戦。沖縄で生まれ育ったクラシカルなファイター糸山は“角海老キラー”の尹を倒し、上位進出を果たすのか。豪腕炸裂に乞うご期待。


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