ボクシングニュース

2013年10月18日

12・6両国で八重樫・村田・井上・岩佐・椎野が揃い踏み!!

 WBC世界フライ級チャンピオン八重樫東(大橋)が12月6日(金)、東京・両国国技館でエドガル・ソーサ(メキシコ)を挑戦者に迎え、V2戦を行うことが決まり、15日(火)に主催者より発表された。

 指名挑戦者のソーサは2007年4月のWBC世界L・フライ級王座決定戦でブライアン・ビロリア(米)を2-0の判定で破り、王座戴冠。同王座の10連続防衛に成功し、フライ級転向後はWBCインターナショナル同級王座、WBC同級シルバー王座を獲得。まさに「最強の挑戦者」の名に値する実績を積み上げてきた。戦績は55戦48勝(29KO)7敗。“激闘王”八重樫と壮絶な打撃戦を展開しそうだ。

 またアンダーカードにはロンドン五輪ミドル級金メダリスト村田涼太(三迫)が出場。14戦13勝(8KO)1敗の戦績を残すデイブ・ピーターソン(米)と勝敗を決する(8回戦を予定)。

 その他にもOPBF東洋太平洋タイトルマッチが2試合組まれ、8月に日本人最短タイとなるプロ4戦目での日本王座奪取に成功した井上尚弥(大橋)がヘルソン・マンシオ(フィリピン)と空位のOPBF東洋太平洋L・フライ級王座を争う決定戦、WBC世界バンタム級2位・岩佐亮祐(セレス)の挑戦を受けるOPBF東洋太平洋同級チャンピオン椎野大輝(三迫)の初防衛戦も合わせて開催。加えて井上の実弟・拓真のプロデビュー戦(今月21日にプロテスト受験)も超豪華興行のプログラムに含まれている。

【テレビ中継】
フジテレビ系列で放送予定。


←ボクシングニュース一覧に戻る

これが角海老ジムだ!PV[拡大]

出稽古歓迎