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2014年9月23日

13年全日本新人王MVP前原大尊康輝がWBCユース王者と対戦

 六島ジムは23日(火)、大阪府住吉区のジムで記者会見を開き、11月24日(月・祝)に住吉区民センターで開催する「610BOM-BA-YE7」のメインイベントで日本ミドル級6位・前原大尊康輝(六島)がWBCユースS・ウェルター級チャンピオン(WBC同級29位)ペッチスリア・シンワンチャー(タイ)と8回戦を行うと発表した。

 アンダーカードには六島ジムが誇る珍名三羽ガラスの日本S・ライト級13位ジャンボおだ信長本屋ペタジーニ(六島)と、日本フライ級10位・最暴愚畷谷(六島)も参戦。ペタジーニ(という略でいいのかな?)は金本祥平(グリーンツダ)との日本ランカー対決、畷谷は長田瞬志(堺東ミツキ)と52.0kg契約8回戦を行う。

 更に同興行では丸田陽七太(森岡、まるた・ひなた)の公開プロテストも予定。関西大学北陽高校に在学中の丸田は2年連続インターハイ準優勝に輝くなど、27戦21勝(13KO)6敗のアマ戦績を残す1997年4月18日生まれの17歳。手前味噌ながら、2011年12月の「角海老ボクシング―SLUGFEST」で行った藤本京太郎(角海老宝石、現日本ヘビー級チャンピオン)に端を発し、2012年7月に井上尚弥(大橋、現WBC世界L・フライ級チャンピオン)、村田諒太(当時三迫)が公開プロテストを受験したが、プロモーターの六島ジム・枝川孝会長によると西日本ボクシング協会管轄内で公開プロテストが行われるのは初の試みとなる。


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