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2014年10月25日

11・18「ゴールデン・チャイルド・ボクシングvol.112」で今野裕介がランカー初挑戦!

 2012年東日本新人王ウェルター級準優勝の今野裕介(角海老宝石)が11月18日(火)、東京・後楽園ホールで行われる金子プロモーション主催興行「ゴールデン・チャイルド・ボクシングvol.112」のセミファイナルで日本同級11位の藤中周作(金子)と65.0kg契約8回戦で勝敗を決することになった。

 元号が「平成」に変わる4日前、昭和64年1月4日生まれの今野は2011年4月にプロデビューし、現在の戦績は9戦7勝(3KO)2敗。昨年9月、熊野和義(宮田)に8R2-0の判定で惜敗を喫して以来、ブランクを作っていたが、1年2ヵ月ぶりの再起戦で初のランカー挑戦を試みることになった。

 対する“野獣”藤中は1986年10月20日生まれの27歳。初代全日本ヘビー級新人王・大和藤中(金子)を兄に持つ兄弟ボクサーとしても知られ、2011年に全日本ウェルター級新人王を獲得するなど、16戦10勝(6KO)4敗2分の戦績を残す右ボクサーファイターで、今年5月の長島謙吾(角海老宝石)戦以来、こちらも半年ぶりの再起戦となる。

 長島とのランカー対決では7RTKOに退いたものの、被弾を浴びても全く怯むことなく、すかさず反撃に転じる強靭な精神力を武器とする藤中は今野にとって強敵であることに違いないが、加藤善孝、岡田博喜、高山樹延の3王者を擁する佐藤直樹トレーナーの門を叩いて、再スタートを切った今野も最近メキメキと実力を高めているだけに、白熱した攻防が期待できそうだ。


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